米大統領選当日
2016.11.9

株式会社AWARDの渡邉です。いよいよ米国大統領選が始まりました。民主党のヒラリー・クリントン氏か共和党のドナルド・トランプ氏か。そしてオバマ大統領が作ってきた大きな政府が継続するのか、従来型の政治の破壊に期待するのか、米国民が選ぶときがきました。

米ニューハンプシャー州で、全米に先駆けて行われた大統領選の投開票では、共和党のドナルド・トランプ候補が2票を得たのに対し、民主党のヒラリー・クリントン候補が4票で初戦はクリントン氏が制しています。

また7日には米大統領選前最後となる週間世論調査の結果が発表されており、クリントン氏勝利の確率は約90%と算出されています。世論調査はあくまでも統計ですので確実ではありませんが、かなり信頼できるデータと言えます。クリントン氏勝利を見込みドル高円安、株高が進んでいます。

トランプ氏が勝利するためには、接戦となっているほぼ全ての州で勝利をおさめる必要があるようです。早ければ本日の昼ごろにでも最終的な結果が出てきますので注目していきましょう。

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