海外へ投資をする意味【考え方】
2016.10.26

株式会社AWARDの渡邉です。フィリピンへの短期出張から帰国しました。アジアで最も注目されている国のひとつであるフィリピンへの視察ということで、今回も熱気に包まれた良い時間を過ごすことができました。

皆さんは海外へ投資をする、ということについてどう思われますか?日本では多くの方が『投資』というと日本国内の株式投資を思い浮かべるそうです。日本国内でも投資をしたことがないのに海外投資なんてちょっと怖いな、と思われるかもしれません。しかし、日本だけではなく海外にまで目を向けるというのはとても意味があることだと私は考えています。

わたし自身初めて本格的に投資に取り組み始めたのは海外がきっかけでした。尊敬する経営者の方に誘われて国外の金融機関などを案内して頂いたのを覚えています。今では日本での投資と同様に海外での投資も色々と実践しており、投資先の国も、

日本、アメリカ、中国、フィリピン、ドバイ

など多岐に渡っています。海外への投資の魅力というのは、これから長期的に成長する国を見定めて投資を行うことができるということです。日本のGDP(国内総生産)が2000~2015年にかけての15年間でどのくらい成長したかご存知でしょうか?実は、

11.3%

しか成長をしていません(実質GDPで算出)。これに対して先月、今月と視察に伺ったフィリピンでは同期間で、

111.7%

成長しています。実にその差は10倍にのぼります。どちらの国に投資した方が、効率良く資産を殖やせるかは明らかだと思いませんか?

もちろん、新興国への投資は急激な為替変動や政治の影響による資産価値の変動などのリスクは抱えています。しかし、短期的な変動は長期で見れば回復することが過去の歴史から証明されています。もしあなたが長期的な視点で投資をできるのであれば、非常に良い投資機会が見いだせるのではないでしょうか。

今回の視察で行ったフィリピン以外にも世界に目を向けると面白い投資機会はたくさんあります。そのようなことも含めた資産設計のご相談も承ることができますのでHPからぜひご連絡いただければと思います。

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