日本と米国の祝日【海外】
2016.9.18

株式会社AWARDの渡邉です。来週は祝日が2日ありますね。シルバーウィークとして連休になさる方も多いのではないでしょうか。しかし株式やFX、日経225オプションなどの取引を行っている方は海外の市場は変わらず動いているのに注意しなければなりません。下記に日本の休日と米国の土日以外の休日を一覧にしてみます。

【日本の休日】
元日…1月1日
成人の日…1月第2月曜日
建国記念の日…2月11日
春分の日…春分日
昭和の日…4月29日
憲法記念日…5月3日
みどりの日…5月4日
こどもの日…5月5日
海の日…7月第3月曜日
山の日…8月11日
敬老の日…9月第3月曜日
国民の休日(敬老の日と秋分の日が1日の場合)
秋分の日…秋分日
体育の日…10月第2月曜日
文化の日…11月3日
勤労感謝の日…11月23日
天皇誕生日…12月23日

【米国の休日】
New Year’s Day…1月1日
Martin Luther King Jr Day…1月第3月曜日
Washington’s Birthday…2月第3月曜日
Good Friday…イースター前の金曜日
Memorial Day…5月最終月曜日
Independence Day…7月4日
Labor Day…9月第1月曜日
Columbus Day…10月第2月曜日
Veterans Day…11月11日
Thanksgiving Day…11月第4木曜日
Christmas Day…12月25日

こうやって見ると日本と米国では全くお休みのタイミングが異なりますね。米国はキリスト教にまつわる休日が多いような印象です。来週の日本の休日は敬老の日と秋分の日ですが、世界の最大市場である米国はふだんと全く変わらずに市場が開いているというのが、こちらからもお分かり頂けるかと思います。

21日は日銀の金融政策決定会合に加えて、米国のFOMCも実施される予定です。日本は発表の翌日に休日ですが、米国では22日は通常運転ですので大きく相場が動く可能性もあります。安心して休めるように、今持っている株やポジションは一度精算してしまうのも良いかもしれませんね。こういった取引をやっていると世界の動きに敏感になれるのも良いところのように思います。日本以外の国にも目を向けているのはこれから世界の中で生きていく上で大切なことなのではないでしょうか。

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