ふるさと納税基礎①【税金】
2016.10.16

株式会社AWARDの會田です。今年も残り2ヶ月半となってきました。2016年も終わりに近付く中、忘れているともったいないことのひとつにふるさと納税があります。みなさんは今年のふるさと納税はもう済んでいますか?もしまだの方は、年末になると受け付けている自治体が減ってしまったり、間に合わなかったりする可能性もあるため早めの手続きをお勧めします。

ふるさと納税ですが昨年から限度額の上限が2倍に増え、確定申告の必要もなくなったため何かと話題です。今回は基礎的なところをおさらいの意味も込めて書かせて頂きたいと思います。

ふるさと納税には以下のような特徴があります。

・寄附した分の翌年の住民税が減る
ウェブでの申込が可
クレジットカードが使える
ワンストップ特例制度
・自分の出身地以外へも寄付できる
・各自治体からお礼の品がもらえる

まず住民税が安くなるのが一番のポイントでしょう。ふるさと納税で自治体に寄附をすると、来年の自身の住民税が、ほぼ同額減税になります。上限金額は住民税の約2割までで2,000円は自己負担することになりますので、昨年の源泉徴収表などを見てふるさと納税でメリットがある金額を調べてみましょう。簡単に言うと2000円支払うことで自分の払っている住民税を2割まで各自治体のお礼の品にかえることができる、ということになります。

「納税」というと面倒な書類を書いて役所で手続きをしないといけないイメージがあるかもしれませんが、実はウェブからも申込めるため、そんなに時間はかかりません。もらいたいお礼の品を選ぶのに一番時間がかかるかもしれないですね。下記のサイトから申込めます。
http://www.furusato-tax.jp/

また、今は多くの自治体でクレジットカードによる支払いも対応しています。さらに、ワンストップ特例制度で寄附先が5自治体までなら確定申告も不要です。ふるさと納税というと自分の出身地にしかできないと思っている方も多いのですが、実際はそうではなくどこでも自由に選ぶことができます。

さて、ではふるさと納税でもらえるお礼の品には一体どのようなものがあるのでしょうか。次回は少し各自治体のお礼の品なども紹介したいと思います。

 

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