不動産投資ってどうなの?
2021.3.1

株式会社AWARDの渡邉です。

王道の投資の一つである不動産。多くの方が不動産投資を活用することで豊かになっています。しかし、金額が大きいことからハードルが高いと感じる方もいらっしゃることでしょう。

本日は不動産投資の仕組みと注意するべきポイントについてご紹介していきます。

不動産投資の本質


まず不動産投資とは、所有している不動産を人に対して提供することで賃料を得るという投資になります。不動産投資というと身構えてしまいますが、昔から土地を持っている方が、その土地を貸して対価を貰う、といったものと同じ、ということですね。

不動産を貸す、というビジネスはずっと昔からあり、とても安定性があるものになります。月々いただく家賃は急に値下がりするようなこともありませんし、基本的には入居者の方がいれば毎月入り続けるものになります。色んな投資がありますが、ここまで安定感のある投資はめったにありません。

融資が引ける


また、投資には珍しく銀行がお金を貸してくれるというのも特徴の一つです。株式投資やFXをやりたいと言っても銀行はお金を貸してくれませんが、不動産投資であればお金を貸してくれるケースが多いです。これは銀行側としても不動産投資が安定した投資でありビジネスであることを知っているからです。銀行側は不動産に対して融資を行う際には不動産を担保に取りますから、回収できない可能性が低い良い話なのです。

この融資を上手く活用することで不動産投資の効果は大きく化けていきます。仮に手元に1000万円しかなくても、5000万円、1億円といった投資ができる可能性が出てくるからです。大きいお金を動かすことで富の形成は加速することになります

不動産投資の注意点


不動産投資は他の投資に比べると事業色が強いため、リスクも様々なものが考えられます。空室リスク、災害リスク、滞納リスクなどと付き合いながら運営をしていくことになります。その中でも多くの不動産屋さんが触れないリスクについてお伝えしておきます。それは、

・価格の下落リスク

・家賃の下落リスク

です。不動産屋さんから不動産を購入する場合、当然のことである経年劣化で不動産価格が落ちていくことや、築年数を経て家賃が低下することが伝えられないケースが多いです。

不動産投資をするときには、価格の下落・家賃の下落も想定した上で始めると良いのではないでしょうか。ぜひ参考になさってください。


執筆者:渡邉亮

こちらのコラムは日々金融情報に触れて頂きたいという想いから継続して配信しています。あなたにとって大切な方にぜひご紹介ください。

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