不動産投資 ってどうなの?③【不動産】
2016.5.5

株式会社AWARDの渡邉です。前回前々回と 不動産投資 の概要、そして不動産投資の際の銀行融資が普通の借金とどう異なるかについてご紹介してきました。本日はそんな 不動産投資の種類 についてご紹介していきたいと思います。

・新築ワンルーム
・中古ワンルーム
・一棟アパート
・一棟マンション
・競売物件、任意売却物件
・駐車場
・コンテナ
・コインランドリー

と一口に不動産投資と言ってもオーソドックスなものから、ちょっと変わったものまでたくさんあります。会社員の方などに一番身近なのは新築ワンルームや中古ワンルームへの投資でしょうか。こちらは自分自身の信用力を使って居住用マンションの一室を購入し、人に貸していく投資になります。

条件にもよりますが、800~3000万円くらいの価格帯の物件が多いでしょうか。取り扱いをしている会社もたくさんあり、電話での営業がされているケースもありますので、ご自身の携帯電話や会社に不動産投資の紹介として電話を受けたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一棟アパート、一棟マンションへの投資となると、アパートで3000万円以上、マンションですと8000万円くらいからの価格帯が多くなってきます。大きな収益が出る可能性も秘めていますが、その一方で大きなローンを抱えるためよりコントロールが大切な不動産投資と言えます。しっかりと手元に現金を残した上で計画的に運営すれば、将来的に大きな収入源を作ることのできる可能性があります。

競売物件、任意売却物件は、何らかの理由で不動産を手放さざるを得なくなった方の物件となります。通常の不動産の売買市場よりも前の段階で購入することになりますので、投資としてはプロ向けのものになるでしょうか。一時期競売物件が良いということで一般の方が競売物件を購入するのが流行ったようですが、最近では競売市場に参加者が増えたことでうまみが減ってしまっているようですね。

最後に書いた駐車場、コンテナ、コインランドリーとなると少し普通の不動産投資とは異なる分野となってきますが、最近は周りでやっている方をチラホラ見かけます。通常の不動産投資と比べて利回りなどが良い場合もあるようです。ただニッチな分野になるので長期的なニーズがあるか等は事前にしっかり把握する必要があるかと思います。

こうやって見ていくと一口に不動産投資と言っても様々な種類がありますよね。不動産投資をやってみたい場合でも、ご自身の目的、状況に応じて相応しい不動産投資は異なると言えるのではないでしょうか。最初に不動産会社さんに相談すると、あなたにとって一番良い物件ではなく、不動産会社さんが売りたい物件を紹介されてしまう可能性も高いため注意が必要です。弊社では不動産投資に関する中立な立場からのご相談も承っております。ライフプランに合わせた不動産投資等のコツなどもお伝えできますので、是非無料相談もご活用くださいね。

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