不動産投資 ってどうなの?【不動産】
2016.5.3

株式会社AWARDの渡邉です。最近 不動産投資 について聞かれることが増えてきました。わたし自身も不動産投資はやっておりますが、勉強すれば勉強するほど奥深いものです。今回から数回に分けて不動産投資をテーマにコラムを書いていきたいと思います。

さて不動産投資とは一体どのような投資なのでしょうか。一般的には、『 自分の所有している不動産を人に貸して収入を得る 』といったものになるでしょう。多くの方が賃貸物件には住んだことがありますよね。毎月大家さんに家賃を支払う、、、その時、大家さん側は不動産投資を行っていることになる訳です。皆さんが支払った家賃は大家さんの収入になる訳ですね。

さて普通のマンションなどの賃貸は非常にわかり易いですが、さらに深く考えてみれば全てのオフィスビルやアパートなどにも持ち主はいる訳です。六本木ヒルズや東京ミッドタウンなども、個人もしくは法人が所有しているんですね。オフィスを借りている会社はテナント料を支払っていることになりますが、そのテナント料はオフィスの持ち主に入っていることになります。普段意識することは少ないかもしれませんが、不動産の貸し借りで莫大なお金が社会には流れていることになります。

さて、不動産投資を行いたい場合、まずは不動産を自分のものにしなくてはなりません。ただ一口に不動産といっても、どのくらいの価格で買えるのか想像もつかない方が多いのではないでしょうか?一般的に不動産投資に良く使われるワンルームマンションなどですと、都内で探した場合は中古で1000万円前後、新築で2000万円前後から見つかると思われます。ただ1000万円、2000万円といったお金を現金でいきなり用意するのはハードルが高いですよね。そこで銀行からの融資の力を借りることになります。

不動産投資は多くの場合、銀行から大きな額のお金を融資してもらい始めることになります。融資というのは言い換えると借金でもありますので、怖く感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、一般的な借金と不動産投資の融資では性質が少し異なるとも言われています。次回のコラムでは普通の借金と不動産投資の融資の性質がどのように異なるのかを解説していきます。

カテゴリーから記事を探す