不動産投資のタイミング
2018.10.27

株式会社AWARDです。

会社員の方の資産形成の手段として人気が高い不動産投資。銀行から借りたお金を使って資産を殖やすことができるので、信用力がある方にはぜひ挑戦していただきたい投資になります。それでは、不動産投資を始めるタイミングというのはいつが良いのでしょうか。

市況と賃料


不動産は大きな買い物になりますから、市況を調査してできるだけ割安に買いたい、という方は多いでしょう。実際数年前に不動産を買った方というのは、適切な価格で買えていれば値上がりしているケースが多いです。逆に今後はオリンピックが終わったタイミングあたりで価格が下がっていくのでは、と予想している方もいらっしゃいます。

しかし、不動産投資の場合は長く所有することで物件に住んでくださる方の賃料が自身に入り続けることになります。現在の不動産の利回りは都内ですと5%前後が相場のようですが、物件価格の5%の賃料が毎年入ってくると考えると、長期投資では負けにくいことが分かります。毎年5%の賃料が入るのに対して、物件価格が毎年5%以上下落していくというのは考え辛いでしょう。

インカムゲインを得る投資


不動産投資で利益を得るには、物件価格自体が上昇することによって得られるつまりキャピタルゲインと、賃料収入から得られるインカムゲインがあります。キャピタルゲインは所有している期間で常に上下するのに対して、インカムゲインは長期で持てば持つほど利益が大きくなります。そして不動産の賃料は景気の変動で変化しにくいため、インカムゲインは将来まで利益を計算しやすい部分になります。

そうした観点からすれば、不動産投資のタイミングはいつでも早い方が好ましいと言えそうです。賃料が得られる期間は長ければ長いほど良いでしょう。

適正な価格で買うことに注意


ただし、そうやって不動産投資をスタートする場合でも、適正な価格で物件を購入するという点にだけは注意しましょう。その地域の周りの物件と比較しても明らかに割高な物件を購入してしまうと、その瞬間に損失が生まれてしまうからです。適正な価格で買えていれば不動産投資を長期でやって損する可能性は非常に低いのです。

他にも不動産投資を行う上で気をつけておきたい観点はたくさん存在します。そんな気をつけておきたい点について来週の11月3日(土)にセミナーも開催させていただく予定ですので、ご興味がある方はぜひ下記のフォームよりお申込みいただければと思います。

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11月3日(土)
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