ポイントカードは作るべき?
2018.8.31

株式会社AWARDです。

現在様々なお店でポイントカードやスタンプでのサービス提供などを行っているかと思います。行ってみたお店でそれぞれのポイントを貯めていると、いつの間にか財布がポイントカードでぎっちり、なんてこともあるでしょう。

ポイントカードはマーケティング


さて、では商品の割引ができたり特典が貰えるポイントですが、私たちはマメに貯めるべきなのでしょうか。この点については色々な考え方があると思いますが、お金を貯める上では必要以上にポイントを貯めているのは良くない傾向かもしれません。

お店はなぜポイントカードを発行するかと言うと、マーケティングのためです。つまり、私たちの購買意欲を高めるために利用しているわけです。ポイントカードを大量に財布に入れている方というのは、まさにこう言ったマーケティングにはまっている状態とも言えるかもしれません。

本質を突き詰める


例えば家電量販店などは特にポイントでの還元が多い業界です。特定の商品を購入するとポイントでの還元が10%以上ということもザラにあります。しかし、ちょっと冷静になってみると今ではインターネット上での通販で、家電量販店のポイント還元を含めた額よりも割安に同じ家電を買えることが多いです。店頭で説明を受けられたり、保証が充実しているなどのメリットが店頭での購入ではあるかもしれませんが、お金に焦点を当てればインターネット上での通販を利用した方が良いのは明らかでしょう。

こういったケースでもポイント還元を求めて店頭へ行ってしまうという行動を選択している場合、まさにマーケティングに漬かっている状態だと言えます。これらのことを理解した上でお店のファンだというのであれば良いのですが、自分の行動がコントロールされていないか気をつけたいところです。

期限や種類にも注意


さて、ポイントの注意点としては、ただ貯めているだけでは有効期限が来て失効してしまうこともあるところです。貯めているポイントがある場合には、有効期限にも注意したいところです。また還元率や自分が頻繁に使うお店であるなど、ポイントを貯める際には特定の基準を設けて、種類を増やし過ぎないのも大切かと思います。自身で管理できるポイントのみ貯める習慣ができると良いのではないでしょうか。

ポイントはマーケティングツールの一つであることを理解し、自身が管理できる範囲で利用していきましょう。

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