新婚夫婦とお金の事【考え方】
2016.10.10

株式会社AWARDの渡邉です。10月というと結婚シーズンの1つですね。わたしも何件か友人の結婚式の予定が入っており、お祝いに伺う予定です。さて結婚とともに考えなくてはならないことにお金のことがあります。家族になるということは、家計が一緒になることでもあります。共に生活をしていく上でお金に関する話し合いは避けては通れません。また、独身の間ですと自分が何にいくらお金を使っているかを意識していない方が多いため、結婚というのは家計について考え直してみる良い機会でもあります。

新婚カップルが計画的に貯蓄を行うためにはいくつかの方法が考えられます。例として、

夫婦で共通の財布を作り、余った分を貯蓄する
夫婦で共通の財布を作り、決まった額を貯蓄する
妻もしくは夫の収入をすべて貯蓄する
・家賃や食費といった項目ごとに負担する方を決め貯蓄もそれぞれが行う

あたりが考えられるでしょう。家庭ごとに異なるでしょうが、個人的にお勧めなのは夫婦で共通の財布を作ることでしょうか。家族としての一体感が高まりますし、お金のことについて2人で話し合う機会も自然と増やすことができるからです。話し合いがあまり持たれていないと、ちょっとしたお金の問題でケンカになることも多いようですので話し合う機会があるというのは2人の健全なお金ライフにとって大切です。

あるデータでは、現在結婚している方と、離婚経験者を比較してみると、結婚している方の方が結婚スタート時に金銭感覚のすり合わせを行っている割合が高いことが示されています。つまり、結婚スタート時に金銭感覚のすり合わせを行なっておいたほうが、その後の結婚生活もうまくいく可能性が高いということにになります。上手に価値観をすり合わせて結婚生活を継続していくためにも、お金の話は避けては通れないのではないでしょうか。

結婚とともに考えるお金のこととしては、貯蓄、保険、住宅など多岐に渡るかと思います。夫婦でしっかり考えて結婚スタート時から健全な家計を作っていけると望ましいですよね。弊社でもご相談承りますのでお気軽にご連絡くださいませ。

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