格安スマホってなに?②【通信】
2016.7.4

株式会社AWARDの渡邉です。前回は格安スマホについて基本的な内容について紹介させて頂ました。今回は実際に各会社が取り扱っている格安スマホの料金やサービスをランキング形式で紹介していきます。データ通信がメインなのか、通話がメインなのかで少し異なるので、その2つのTOP3を出していきます。

【データ通信】

1位 楽天モバイル
扱っている端末の種類の多さが業界No.1、端末価格が安い

2位 mineo
ユーザー同士でパケットを共有できる「フリータンク」というサービスを提供

3位 NifMo
提携ショップにおける買物の金額に応じて利用料が割引

上位の会社になるとほぼ料金は同一でしたので付随のサービスが気に入るかどうかもポイントになりそうです。5GBほど高速データ通信が出来るプランで通話なしのSIMだと、どの会社も月額1600円前後でした。それでは通話もできるSIMを選択した場合どのようになるでしょうか。

【通話】

同率1位 Y!mobile
1回の通話が10分間・月に300回まで無料、+1,000円で通話が無制限になるオプションもあり

同率1位 楽天モバイル
+850円で国内通話が5分間何度でもかけ放題、「楽天でんわ」アプリ(無料)で5分を超過した分の通話料金も半額に

3位 BIGLOBE
月額+650円で国内通話が60分間(1,200円分)無料に

「10分間×300回まで無料」のY!mobile、「プラス850円で5分間無制限」の楽天モバイル、「プラス650円で月に60分間無料」のBIGLOBE。普段の通話機能の使い方によって会社を選択すると良さそうですね。データ通信、通話のどちらでも上位に出てきたのは楽天モバイルということで、総合力でいくと今のところ1番かもしれません。ちなみに楽天の場合ですと、使用している間ずっと楽天市場での買い物でずっと楽天ポイントが2倍つくなどの特典もあるそうです。ネットで買い物を多くする方にとっては嬉しい特典ですね。

楽天モバイルのウェブサイトを見てみると端末代込みで月額1,880円~スマートフォンが持てるといったキャンペーンもやっているようです。通話もデータ通信もある程度使いたいということになると月額3000円くらいにはなってきそうですが、それでも大手キャリアのスマートフォンを使っている方にとっては衝撃的な安さなはずです。ぜひこれを機にご自身の携帯プランを見直してみてはいかがでしょうか。またキャリアは変えなくてもプラン変更だけで安くなることもあります。ぜひ現状を振り返ってみることをお勧め致します。なお、どうしてもiPhoneを使い続けたいけれども、iPhoneを格安SIMを利用して通信料を安くするにはどうすれば良いんだ、と思っている方もいらっしゃるかと思います。iPhone限定の記事はまた機会を見つけて書いてみる予定です。

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