貯金が出来る人と出来ない人 【考え方】
2016.5.31

株式会社AWARDの渡邉です。前回は長生きのリスクをテーマにして書かせて頂き、貯金・資産運用の大切さをまとめさせて頂きました。さて、ただ資産運用をするといっても最初にすべきことは貯金です。本日は貯金が出来る人と出来ない人の違いについてまとめさせて頂きます。

貯金したいのに全然貯金できない、、、そういった方にはいくつか特徴があります。貯金をするのに最も大切になる考え方はなにか?それは『計画性』です。財布から出て行くお金(クレジットカードを含む)の管理に計画性があるかないかが最も大切になります。よくクレジットカードを使う人は貯金ができない、と言われることがあるかと思います。ただ、経験上クレジットカードの使用の有無だけが、貯金の得意不得意を分けている訳ではなさそうです。カードで支払うとポイントが付与されるなど色々なメリットがありますので、あえてクレジットカードを細かく使ってらっしゃる方も存在します。問題なのはその出費が計画的であるか?ということなのでしょう。

あなたは以下のような貯金が出来ない人の考え方になっていませんか?

【貯金ができない人の考え方】
・1ヶ月で使う額残す額を決めていない
計画を立てずクレジットカードで支払いを行い、引き落とし額を把握していない
貯金の目標額を決めていない
・残ったお金を貯金するという考え方がない

お金が貯まるかどうかを決めるのは行動であり、その行動を生み出すのは考え方です。考え方が変わると自然とお金が貯まるようになったりします。上記とは逆にお金が貯まる考え方の特徴は以下のようになります。

【貯金が得意な人の考え方】
・給料振込直後に積立貯金をして残りで生活している
・クレジットカードを計画的に使用して金額も把握できている
貯金の最終目標額と、毎月の貯金額を決めている
・急な出費のための資金を残して生活できている

実は年収がいくら高くても貯金が出来ない人は出来ません。年収が2000万円ある35歳の方で貯金は30万円以下という方にも出会ったことがあります。逆に年収は300万円だけれども30代の半ばで1000万円以上しっかりお金を貯めてらっしゃる方もいらっしゃいます。お金を貯めることができるということは、そこから資産運用で収入を増やせる可能性さえ秘めていることになります。わたしはお金貯めるの苦手だな、という方は上記のお金が貯まるための考え方を参考にして行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

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