時間という資源の活用
2020.1.21

株式会社AWARDです。

皆さんは時間という資源を有効に活用できていますか?誰にとっても時間というものは同じように流れていますが、感じ方はひとそれぞれかと思います。

そして、この時間というのは自分の人生で使える長さには限りがあります。本日は時間の有効活用ということについて考えてみましょう。

時間という資源


わたしたちは人生でどのくらいの時間を使うことができるのでしょうか。例えば日本人の場合は平均寿命が83歳ほどになりますので、一生のうちで83年間ほど使うことができる、と考えることもできるでしょう。しかし、実際にはその中でまだ自分一人ではなにもできない赤ちゃんのときや、健康を失い自由に行動することが難しくなるときがあると考えると、実際に自由になるのは80年を切ることも多いでしょう。

80年

960ヶ月

28,800日

691,200時間

41,472,000分

2,488,320,000秒

80年という数字に、12ヶ月、30日、24時間、60分、60秒を掛け合わせていくとこのような数字となります。こうして見ると、ずいぶん感じ方が違うと思いませんか?人生は960ヶ月しかない、と考えると、実は1ヶ月というのは人生の約0.1%なのです。1月も後半に差し掛かりましたが、1月が終わると一生のうちに与えられた時間も約0.1%使ったということになります。

有限な時間を最大限活かすには?


さて、こうした有限な時間ですが、最大限に活かすためには他に必要なものがあります。その一つが『お金』です。お金がなければやりたいことができない、ということは多々あるかと思います。

時間は限られているわけですから、お金というのもある程度戦略的に得ていく必要があります。時給制のアルバイトは自分の人生の時間をお金と変換することになりますよね。例えば時給2,000円のアルバイトに人生における貴重な時間を注ぎ込んだとしたら、いくら得ることができるでしょうか?

例えば1日に8時間、年間に250日、40年間をこちらのアルバイトに費やしたとしたらどうなるでしょう。

2,000円×8時間×250日×40年間
=1億6,000万円

※こちら計算間違いがあったため、訂正しています。

となります。一見時給2,000円というと割が良いように見えますが、40年間という一生の半分の時間をかけたとしても、この金額しか得ることはできません。

今都内には高級なマンションがたくさん建っていますが、そうしたマンションの中には1億円を超えるようなものも多数存在しています。低い単価で自分の時間を切り売りしていると、得ることができない経験や生活は確実にあることが感じられるのではないでしょうか。

時間を最大限に活かすためには、時間の貴重さというのを認識する必要があります。限られた時間の活かし方について、ぜひ機会を作って考えていっていただければと思います。

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