前澤友作さんのお年玉
2020.1.8

株式会社AWARDです。

元ZOZOの前澤さんと言えば、昨年は100人に対して100万円を配るというツイッター上での企画を行い大いに話題になりました。それに対して、今年は1000人に対して100万円を配るという10倍の規模での社会実験を行っています。

今回のお年玉の条件は?


今回の応募条件は昨年と同じく、

・前澤友作さんをツイッターでフォロー

・該当するツイートをリツイート

です。ちなみに応募期限は昨日の23時59分までとなっており、ちょうど昨日の深夜に終わったところになります。こちらでご紹介していたら応募してみたいという方もいらっしゃったかもしれませんね。

現在前澤さんの該当するツイートを見てみると、410万リツイートになっています。約400万人が応募したというように考えると、当選確率は0.0025%といったところでしょうか。ちなみに100万人を1000人に配るための原資は10億円となりますので、1人あたり250円を配っているような計算にもなります。

ベーシックインカムの社会実験?


ちなみに今回の100万円は、毎月8万3千円を1年間に渡って支給するという形で行われるとのことです。前澤さんは今回のお年玉がベーシックインカムの社会実験のようにもなれば、と考えているようです。ベーシックインカムとは、所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策になります。確かに毎月8万3千円が配られるというのは、ベーシックインカムや年金制度などに近いところがあります。

今年のお年玉は無作為に対象者が選ばれるようですので、ある程度所得があったりする方が当選者になる場合もあるでしょう。様々な属性の方に対する1年間に追加で配られる100万円が、生活や行動にどのような影響を与えるのかは興味深いところではありますね。

当選発表は


当選発表は2~3日後に専用のWebサイトを通して行われるとのことです。応募した方のうち4000人に1人は当たる計算になりますので、皆さんの周りでも前澤さんからのお年玉をもらえる方が出てくるかもしれませんね。

ただし、ベーシックインカムの社会実験ということですから、受け取った方に対しては何かしらのデータの収集は行われるのかもしれません。そのあたりのことは、まだ特に発表されていないようですので、今考えてらっしゃるところかもしれませんね。引き続きこのお年玉が生む効果についてもチェックしてみたいと思います。

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