新年のご挨拶
2020.1.1

明けましておめでとうございます。

2020年が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年が変わるタイミングというのは良い節目ですよね。昨年のことを振り返ったり、今年の目標を立てたりしてらっしゃる方も多いことでしょう。

『一年の計は元旦にあり』

ということわざがあります。一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということわざです。

元旦というのは元日、つまり1月1日の朝のことを指しますので、こちらの配信がされるころには厳密には過ぎている時間帯かもしれませんね。わたしは元旦は羽田沖で船から初日の出を見に行っていました。今年の計画については今からゆっくりと考えていきたいと思います。

なお、このことわざは、

『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり』

というように続けて言うこともあるそうです。1年の最初である元旦は当然大切な時間なわけですが、日々の朝も大事にしていくことを推奨していることわざと言えるかもしれませんね。

さて、2020年は東京オリンピックで世界から日本が注目される年になります。7月24日から8月9日までの17日間は、訪日外国人なども増えるでしょうし、日本中が盛り上がることでしょう。

しかし、こうした一つのイベントで日本が直面している現実から目を逸らすわけにはいけません。増税、社会保障制度の今後、少子化、超高齢化、地方の過疎化、実質賃金の低下、AIの進化による失業など、劇的な変化に対応しなければならない時に差し掛かっていることに、多くの方が気付いているところかと思います。

そんな劇的な変化の中で生き抜いていく上では、計画を立て備えること、変化に対応すること、学び行動し続けることが今まで以上に大切になっていくと考えています。

株式会社AWARDは本日より6期目を迎えることになります。昨年には老後の2,000万円問題が話題になりましたが、弊社でお伝えしている投資・金融の考え方も、今の世の中から正に求められているところなのではないかと思います。

多くの方に支えていただきながらここまで歩んでこれたことに感謝しつつ、本年はこれまで以上に多くの方の経済的な豊かさと精神的な豊かさの両立に貢献できるように努めていきたいと思います。

こちらのコラムでも、より公平で質の良い情報を発信していけるようにして参りますので、2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

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