2019年の振り返り
2019.12.31

おはようございます。

本日で2019年も最終日になりました。最終日ということで、今年1年のことを振り返ってみたいと思います。

2019年の出来事


2019年にあった出来事としては、下記のようなことがありました。

2月 米朝首脳会談も非核化と制裁解除で合意できず
3月 中国全人代 減税やインフラ投資の推進
3月 英議会にてEU離脱案、三度の否決
4月 2024年に新紙幣発行
4月 日本で新元号発表
5月 令和元年に
5月 トランプ大統領 国賓として来日
5月 グーグル、ファーウェイとの取引停止
6月 老後資金2000万円足りない問題勃発
6月 香港にて大規模デモ
6月 G20大阪サミット
7月  ジョンソン英首相が就任
8月  政府、韓国のホワイト国除外決定
9月  ヤフー、ZOZO買収へ
9月 台風15号
10月 消費税10%に
10月 台風19号
10月 香港政府、逃亡犯条例改正案を正式撤回
11月  GSOMIA失効回避
11月 ヤフー・LINE、統合発表
12月 税制大綱でNISA制度の変更発表
12月 サウジアラムコが上場 世界一に
12月 英国総選挙で保守党が勝利
12月 米中貿易戦争 一部合意

令和の始まり


今年の日本での大きなトピックと言えば、平成の時代が終わり、令和を迎えたことでしょうか。今では西暦で年を考えることが増えているように思いますが、日本人の感覚に根差した元号が変わったことは多くの方の記憶にのこるのではないでしょうか。

また消費税が10%になったのも10月の出来事です。積極的な還元策を政府が打ち出していることもあり、さほど消費行動への影響はないようにも見えますが、実際の数字としてはかなりの消費の落ち込みがあったようです。このあたりの政策が将来的に良い方に向かうのかはまだ評価のための時間が必要そうです。

世界的には米中の貿易戦争がいったん収束する方向に進んでいること、英国のEU離脱に関する問題が解決しそうなことがポジティブなニュースです。また、今後の世界に大きな影響を与えそうな出来事としては、環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんの演説などが挙げられるでしょう。

時代の流れを読む


こうして今年起こったことを見渡すと、なんとなく世界はどのような方向に進んでいるのか分かってくるように感じませんか?これから先の未来に進む上で2019年というのがどういった位置づけにあったのか、後々振り返るときには実際に起こった出来事を参考にしていただければと思います。

2020年もまた節目の年として変化の大きな一年となりそうです。引き続きこのコラムでは時事のテーマや、多くの方に知っていただきたい金融に関するトピックスを取りあげていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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