働き方・年齢と投資
2019.12.5

株式会社AWARDです。

投資を積極的にするべき方というのは、どういった方なのでしょうか。働き方、年齢などによって投資への取り組み方は変わってくるのではと思います。本日はそんなことについてご紹介させていただきます。

働き方と投資


まず働き方と投資についてです。例えば、会社員の方と個人事業主の方ですと、会社員の方の方が積極的に投資に取り組みやすい場合が多いのではと思います。なぜかというと会社から一定の給料が入ってくることがある程度約束されているからです。すると月々入ってくるお金を使って投資に取り組むというのは比較的やりやすいと言えます。

もちろん個人事業主の方も収入が安定してきて手元にお金が残ってきたら投資に取り組むことが可能です。ただし、そういった方は事業に対して投資をするという選択肢もありますし、収入が変動した場合の対策としてある程度すぐに動かせる現預金も多めに持っておきたいところです。

年齢と投資


年齢については何歳までしか投資をやってはいけない、ということはありません。期待値がプラスの投資であるならば、何歳であろうが投資をしてお金を殖やすことを試みておいた方が良いからです。ただし、投資には資産額の変動がつきものです。短期的には大きく資産が減るということも起こります。

そうしたことを鑑みると、年齢が若く長く投資を続けられる方の方が投資には積極的に取り組めることになります。30歳の方と80歳の方ですと、30歳の方の方が自分の持つ資産のうち多くの割合を投資にまわして良いということになるでしょう。

また特に高齢の方の場合は、将来的な相続のことや自身が認知症になった場合の対処などについても考えておく方が好ましいです。資産を色々な場所に分散しすぎて自身でも把握できていない、ということになると後々ご家族の方も困る可能性が出てきます。

どんな条件でも投資はして良いが


どんな条件でも投資をしてはいけないということはありません。ただし、自身が負えるリスクに関しては投資をする金額などでしっかりと調整をする必要があります。

リスクで投資金額を調整する方法については、また別の機会にご紹介したいと思います。

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