不労所得とは
2019.6.28

株式会社AWARDです。

皆さんは不労所得という言葉を聞いたことがありますか?字の意味の通り、働かなくても得られる所得、収入のことを指す言葉です。なんだか働くことに対するマイナスのイメージが含まれているようで、個人的にはあまり好きな言葉ではありませんが、不労所得を得たいと考える方は多いかと思います。

不労所得の種類


不労所得と一口に言っても種類はたくさんあります。例えば、

預金の金利、株の配当、家賃収入、本の印税、駐車場の貸し出し、ブログ、YouTube、顧問料、役員報酬、先物取引、FX、仮想通貨

などがそれに近いものになるでしょうか。しかし、大きく分けると、

・投資

・権利

・ビジネス

の要素が含まれるものが多いかと思います。投資の例としては、不動産投資、株式投資などが、権利としては印税、アフィリエイトなどが、ビジネスとしては役員報酬や顧問料などが場合によって当てはまることでしょう。

こうした要素が入っているものが、自身の時間をあまり使わないで得る不労所得になり得ると言えます。

不労所得=仕組み作り


不労所得と言えども、自分の時間を全く使わないことは基本的にありません。実際のところ、不労所得を作るためにはその前に大きなお金を投下したり、膨大な時間をかけて質の良いコンテンツを作ったり、仕組み作りにエネルギーを注がなければいけません。矛盾するようではありますが、不労所得を作るのは膨大な時間をかけた労働だったりします。

ただし、その労働の方向性を間違えると不労所得を作ることはできません。なによりも大切なのは仕組みを作るために時間を使っていくことです。不動産投資であれば、良い物件を見つける努力をしたり、管理を一任できる優れた管理会社さんとお付き合いすることなどが必要になるでしょう。ビジネスであれば、周りの方が動いてくれることで利益が生まれる仕組み作りをしたり、人や組織を動かすためのコミュニケーションを取る必要があるでしょう。不労所得を得るためには、まず正しい方向に自身の持つリソース(資源)を大量に投下することが重要なのです。

あなたの持つリソースは


では個々人が持つリソースにはどのようなものがあるでしょうか。パッと思いつくところでは、

・お金

・時間

・能力(スキル)

などが挙げられます。投資を成功させるためには、正しい場所にお金を置かなければいけませんし、正しい場所にお金を置くために時間をかけた調査をするべきでしょう。また人の役にたったり、人に感動を与えられる能力(スキル)がある方は、それをコンテンツとして世の中に送り出すことで不労所得を作るのも良いでしょう。

不労所得というと甘い言葉のように聞こえますが、世の中の役にたったり多くの方に影響を与えることで、そうした所得・収入は生み出されるものなのではないでしょうか。あなたの持つリソースはなんですか?またそれを最大化するためにはどんなことができますか?こうした問いに答えていくうちに生み出されるのが不労所得なのかもしれません。

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