お金の名言
2019.6.10

株式会社AWARDです。

お金というものは、かなり昔から使われてきたものであり、多くの人に色々な影響を与えてきました。わたしたち自身も普段の生活でお金は使っていますよね。そんなお金に関する名言に関して、面白いものをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

若いときと歳をとったとき


若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。今、歳をとってよくわかったのだが、まったくその通りだった。
-オスカー・ワイルド

アイルランド出身の詩人、作家、劇作家であるオスカー・ワイルド氏の言葉です。ユーモアのある言葉の使い方ですよね。普通前の文で若いときはこうだった、と書いてあったら、今はそうではない、と続くと思いますよね。しかし、オスカー・ワイルド氏にとっては、若いときであっても歳をとっても、お金は人生でもっとも大切なものだったようです。

耽美的・退廃的・懐疑的な作品を多く生み出してきたオスカー・ワイルド氏らしいお金の名言ではないかと思います。

お金が一番大切?


お金が人生でもっとも大切なもの、と言い切る人生は個人的には満足がいかない気がしますが、歳をとってからお金の大切さに改めて気付く、ということはあるのではないかと思います。最近金融庁が老後に生活する上で2,000万円は貯蓄が必要という資産形成に関する報告書を公表しました。こうした報告書を見たとしても、すでにお金を持たないまま老後を迎えてしまっていたら、どうすることもできないですよね。

お金がたくさんなくても、考え方次第では幸せな人生は送ることができるかと思います。しかし、最低限必要なお金というのは必ずあるはずです。先日出た金融庁のレポートは、実は最低限必要なお金に近い額で算出されていることにも注意が必要です。人生が後半に差し掛かったときに、お金の大切さに初めて気付く、というのは避けるようにしたいものですね。

人生に必要なもの


ここで、もう一つ上記の名言と合わせて知っておきたい名言についてもご紹介します。

この人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。 そのためには三つのことが必要だ。それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ。
-チャーリー・チャップリン

イギリス出身の映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー、作曲家であるチャップリンの名言です。『喜劇王』 としても有名な方ですね。

この名言は人生についてとても良く表しているかと思います。勇気・希望というのは生きるために必要不可欠であり、それに加えて、いくらかのお金があれば良い、というものです。わたしたちがお金と上手に向き合いながら幸せな人生を送るためには、自分にとっての『いくらかのお金』がどれくらいかを知ることが大切なのかもしれません。

自分にとっての『いくらかのお金』を知るためには、自身の人生で成し遂げたいこと、やりたいこと等を組み込んだライフプランを作ることが有効です。過去の偉人たちの名言。上手に人生の糧にしていきたいものですね。

カテゴリーから記事を探す