お金を貯めるコツ
2019.5.9

株式会社AWARDです。

GWに色々なところに出かけて、お金をたくさん使った方は多いでしょう。改めて財布のひもを固くしてお金をしっかり貯めることを意識したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。本日はお金を貯めるのコツについてご紹介します。

一番シンプルなのは?


貯蓄額というのは非常にシンプルで、

収入-支出=貯蓄

というように決まってきます。1ヶ月ごとに入ってきた金額から出ていく金額を引いていくと、いくら貯まるかがわかってくるわけです。そこで、貯金体質になるのに最もシンプルなのは、先に貯める額を決めておくということになります。つまり、

収入-貯蓄=支出

という考え方を持つということですね。手取りの収入が30万円あったら、先に貯めたい5万円は別の口座に移しておき、残りの25万円で生活ができるような工夫をしていくということです。その工夫の中身としては、具体的には固定費の削減などが有効なものとなるでしょう。

マネーレコーディング


しかし、いくら先に貯蓄額を決めていても、なにも考えずに支出をしていると結局別にしておいた貯蓄口座に触ることにもなり得ます。特に旅行にいくなど大きな支出があると普段の生活費からそれを捻出するのは厳しいでしょう。こうした大きな支出が稀であれば良いのですが、頻繁に起こってくると計画通りに貯蓄することはできなくなります。

実際にどのくらい自分がお金を使っているのかは、意識しないと把握するのが難しいものです。そこで、まずは自分が何にいくら使っているか、ということを記録することをお勧めします。これはマネーレコーディングとも言われ、簡単な言葉にすると家計簿をつける、ということになるでしょうか。自身のお金の流れを把握することで、なににお金を多く使っているか、無駄な出費をしていないかを把握できるようになるわけです。

とは言っても家計簿をまめにつけるというのは結構負担に感じる方もいらっしゃるでしょう。最近では初期設定さえしてしまえば銀行のお金の流れやクレジットカードの使用履歴を自動で記録してくれるような家計簿アプリも出ていますので、そうしたものも上手に使ってみると続けやすいかと思います。それらが自動で記録されれば、あとは現金でお金を使ったところだけ記録すれば良いですからね。

行動を変える


貯蓄体質になるためには、上記のように、

・先に貯蓄をする習慣をつける

・固定費を削減する

・マネーレコーディングをする

といったことが大切です。多くの方にとってお金を使うのは楽しいものです。しかし、その楽しさに身を任せては、将来理想とする姿に近づくことは難しくなります。今貯蓄することは、自分の将来の姿を変えることでもあります。有効にお金を使えるように、良い習慣をみにつけてみてください。

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