青春18きっぷ
2019.3.18

株式会社AWARDです。

皆さんJRのお得な切符である『青春18きっぷ』をご存知でしょうか?青春、という名前がついてはいますが、使用するのに年齢制限などは特になく誰でも使える切符になります。本日はこの切符の使い方について見てみましょう。

青春18きっぷの概要


青春18きっぷは毎年2月に春・秋・冬に利用できるものが発表されます。今年の発売期間と利用期間は以下の通りです。

【発売期間・利用期間】
(春季用)発売期間:2019年2月20日(水)~2019年3月31日(日)
利用期間:2019年3月1日(金)~2019年4月10日(水)
(夏季用)発売期間:2019年7月1日(月)~2019年8月31日(土)
利用期間:2019年7月20日(土)~2019年9月10日(火)
(冬季用)発売期間:2019年12月1日(日)~2019年12月31日(火)
利用期間:2019年12月10日(火)~2020年1月10日(金)

【価格】
11,850円(おとな・こども同額)

現在は春季用の発売期間となっており、全国のJRの主要駅にて購入することが可能です。ではこの青春18きっぷで何ができるかと言うと、日本全国のJR線の普通・快速列車に5日間乗り放題となります。またBRT(バス高速輸送システム)やJR西日本宮島フェリーなども自由に乗り降りできます。

使い方の例


5日間JRの普通列車に乗り放題になりますので、ゆったり電車での5日間1人旅などに利用できますが、5日間やすみを取るのは難しい、という方は多いでしょう。しかし、この切符は複数人で利用することも可能ですので、2人組で2日間の普通・快速列車旅+1人での1日の日帰り旅行などでも利用できますし、5人組での日帰り旅行などでも利用することができます。アイデア次第で使い方は広がりますね。

また、5日分だと半端で使いにくいという方は、早めに準備すればオークションなどで残り4日分、残り3日分といった青春18きっぷを購入することもできます。わたし自身も過去に複数人で青春18きっぷ1泊旅行をした際には、5日分のものをJRで購入し、足りない端数部分はオークションで購入しました。こうして必要な日数分を調整して購入することで、無駄なく使い切ることも可能になります。また手間が惜しくない方は新品を利用して残った部分を逆にオークションなどに出品しても良いですね。

オプション券で北海道も


なお、青春18きっぷと合わせて使える「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」といったものもあり、青函トンネルをくぐり抜けて北海道へ行くことも可能です。また、東京駅から新山口駅までの1日列車旅などは、通常は片道で12,640円かかるところを青春18きっぷの1日分で行くことも可能です。移動のハードさも楽しめるならば、この切符は色々と使い道があります。

のんびりできる日ができたら、こんなお得なきっぷを利用して旅行を楽しんでみても良いかもしれませんね。

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