家計簿アプリ
2019.1.6

株式会社AWARDです。

年初に立てた計画の中で、今年は家計簿をつける、と決めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。家計簿をつけることは毎月の収入や支出を把握し、収支を管理する上でとても効果的です。本日はそんな家計簿の中でも特に人気のある家計簿アプリについてご紹介したいと思います。

3大家計簿アプリ


家計簿アプリというと良く出てくるのが、『マネーフォワード』『Moneytree』『Zaim』です。どれもスマートフォンにアプリとして入れることで使えるようになりますが、少しずつ特徴が異なっています。

マネーフォワードは証券口座やFX口座など2500を超える金融機関との連携が可能です。連携させると自動的に家計簿の入力が進んでいくため、初期設定さえしっかりしてしまえばその後の家計簿の入力の手間をかなり減らすことが可能です。無料版は過去1年の履歴しか閲覧できなかったり、金融機関の連携数に制限があるのですが、月額500円の有料版だと過去の履歴も無制限に見れるようになり、連携数も無制限になります。わたしはこの有料版を利用しています。

Moneytreeは、みずほキャピタル・三菱UFJフィナンシャルグループ・SMBCベンチャーキャピタルといった三大メガバンク系が出資しており、安心感が売りと言えそうです。連携可能な銀行数はマネーフォワードをしのぎNo.1になります。

Zaimはスマホで簡単に入力できるシンプルさを追究した家計簿になります。家計簿で挫折した経験がある人のうち、84%もの人が「続けられる」と答えたという家計簿アプリとなります。レシートを撮影することでの自動読み取り機能なども売りで、過去に800万回ダウンロードされている人気の家計簿アプリです。

このあたりのアプリはどれも人気が高く、自分にあったものを利用していけると良いのではないでしょうか。

収支管理とともに資産管理


そしてこれらの家計簿の良いところは、家計簿を入力しながら同時に資産管理ができるところです。証券口座の動きや銀行残高の推移など、自身の総資産を手作業で計算し管理するのは大変です。そもそも口座の中身を把握するだけでも、かなりの作業量になると思いますが、家計簿アプリなら自動でやってくれます。またどんどん機能も発展しているため、クレジットカードの引き落とし額に関する注意喚起や、予算に対する使い過ぎの通知なども設定次第でできるようになっています。

収支の管理と資産管理が同時にできる家計簿アプリ。長い期間使っていると過去の資産推移なども把握できるので、より楽しくなってくるのではと思います。ぜひまだ使ったことがないという方は導入を検討してみていただければと思います。

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