モバイル決済
2018.12.11

株式会社AWARDです。

今話題の電子決済サービス“PayPay”。電子決済サービスなのですが、『100億円キャッシュバック』と銘打った驚くべきキャンペーンをしていることから有名となっています。本日はそちらの内容をご紹介させていただきます。

電子決済サービス“PayPay”とは


ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁により、2018年に設立されたPayPay株式会社のバーコードやQRコードベースの決済サービスです。スマホのみで利用可能のため、ガラケーでは使用することができない点に注意する必要があります。

使用するためには、以下の方法で登録する必要があります。

(1) PayPayアプリをダウンロード
(2) ログインしてSMS認証
(3) 支払い情報(PayPay残高、Yahoo!マネー、クレジットカードを利用可能)を登録

Yモバイル会員番号または電話番号で登録をすることが可能です。こちらの登録終了後、PayPayマークのある加盟店で買い物をすることができます。
(ビックカメラ、ファミリーマートなどが対象です。詳しくはPayPayのHPをご確認ください)

キャッシュバックキャンペーン


なぜこの決済システムが話題になったのでしょうか。それは2018年12月4日~2019年3月31日に驚愕のキャンペーンが実施されたからです。

キャンペーンは以下の内容となります。

(1) PayPayでの支払い
20%分(上限月額5万円相当)のPayPayボーナスプレゼント

(2) PayPayでの支払い
→ 40回に1回の割合で全額(最大10万円相当)のPayPayボーナスプレゼント

(3) Yahoo!プレミアム会員がPayPayで支払い
→ 20回に1回の割合で全額(最大10万円相当)のPayPayボーナスプレゼント

(4) ソフトバンク・ワイモバイルユーザーがPayPayの支払い方法設定
→ 10回に1回の割合で全額(最大10万円相当)のPayPayボーナスプレゼント

このようにソフトバンクユーザーにはかなりの確率でキャッシュバックをされるだけでなく、他社のスマホ利用者も20%還元の恩恵を受けることができます。しかし、100億円の予算が終了次第、キャンペーンは終了し0.5%の還元率に戻ってしまうので、この機会を逃さないようにしたいものです。

他の電子決済サービス


他にもLINE PayやOrigamiなど多種多様なサービスがすでにある中、後発の企業としては過去に聞いたことがない驚異的な還元率でユーザー獲得に動いているPayPay。

キャシュレス化が進む中、後発の会社がここまでするのなら、他社もただ指をくわえて見ているわけにはいかないはずです。今後、ユーザー獲得に向けた還元率争いがさらに激化するとみて間違いないでしょう。ぜひ情報をいち早く得て、よりよい購買をしていきましょう。

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