教育資金 っていくらかかるの?【ライフプラン】
2016.2.19

株式会社AWARDの渡邉です。今回のコラムからは数回に渡り 教育資金 について書いていきたいと思います。

『 教育資金 』というと多くの親御さんがお子さんのために十分な資金を用意してあげたい、と考えるところになります。一般的に幼稚園⇒小学校⇒中学校⇒高校⇒大学と進んでいくと教育費の負担はだんだん重くなっていきます。お子さんが成長するのに合わせて収入が上がっていくのであれば、家計は問題なくやり繰りできるのかもしれませんが今の時代それを期待するのは危険です。

親御さんがお子さんに対して良い教育を受けさせてあげたいと思っていても、準備がなかったがために大学にいけない、といった状況もあり得る訳です。一般的な話として、子ども1人が大学を卒業するまでの教育資金としては、幼稚園から大学まで全て公立で約1000万円、全て私立の場合ですとなんと約2500万円かかると言われています。総額で見るととても準備できない!というご家庭も多いと思われますが、実際には一度に払わなければならない訳ではありません。ですので多くのご家庭では毎月の収入の中から一定の金額を捻出しながらやり繰りすることになります。奨学金等を活用できる場合もありますよね。そのため事前の準備としては大きな金額が一度にかかる時、つまり

・私学
・大学
・留学

などの際に必要額が拠出できるようにするのが良いのではないでしょうか。教育資金はお子さんが生まれた時点で必要となる時期と金額が決まるため、ライフプランニングを行うことでいついくら用意すれば良いかを可視化しやすい資金です。お子さんの将来の選択肢を広げ、かつ親御さんたちも含めた家庭全体の生活を安定させるためにも早めにライフプランニングを行うことが大切です。弊社でもご相談を承りますので、お気軽に無料相談もご活用ください。

次回は先ほど挙げた、私学、大学、留学の3つのテーマについてかかる金額やどのような準備が必要かを書いていく予定です。

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