情報の得かた
2018.6.24

株式会社AWARDです。

投資を行う上で、なにより大切なのは情報なのではないかと思います。情報の収集の仕方としてはいくつか考えられますが、本日は投資の情報の得かたをテーマにしたいと思います。

インターネットの情報は?


まず情報収取というと、多くの方が思いつくのはインターネットでの検索ではないでしょうか。インターネット上には膨大な情報が掲載されており、投資に必要な情報をたくさん得ることができます。わたし自身も投資情報を調べるときに最も使うのが、この手段です。

しかし、インターネット上の情報には弱点も存在します。それは正確性が担保されていないこと、広告によって情報が歪められてしまっていることです。誰でもインターネット上に情報を載せることが可能な時代です。だからこそ、その掲載された情報が正しいかどうかを判断するのは自己の責任のもとで行う必要があります。また、インターネット上では広告費を多くかければかけるほど、情報の露出を増やすことが可能です。なので、多くの広告費をかけれる巨大企業が流したい情報が溢れる結果になりがちです。情報の出元の意図についても考える必要があるでしょう。

人伝えで情報を得る


そして、インターネットとともに情報収集の手段として用いられるのが、人から話を聞くことです。こちらについても非常に有効な情報収集の手段になります。特に事業投資などにおいては、インターネット上ではほとんど情報収集することができませんので、いかに人伝えで情報を得るかが重要になってきます。

そして、当然のことながら人伝えの情報も、正確性については自分自身で吟味をする必要があります。相手の人がどういった意図があって、その話をしているのか。本当にその情報は正確なものなのか。自己で判断することが必要になるでしょう。また誰から情報を聞くかについては、実際に投資で利益をあげることに成功している方からが望ましいです。上手くいっている方には、上手くいっている理由があるからです。

自己のリテラシーを高める


インターネットからでも、人伝えでも、最後に情報を吟味するのは自分自身になります。そのため、情報を正しく咀嚼し、自分のものにする自己の金融リテラシー(金融を読み解く力)も大切になってきます。日々金融情報に触れる中で、ぜひ金融リテラシーも高め、良質な情報に触れることを意識してみてください。

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