トレーディングと運用の違い【考え方】
2016.9.13

株式会社AWARDの渡邉です。弊社では資産運用のスクールとして2つのスクールを運営しております。その2つとは、

・日経225オプションスクール
・投資信託ETFスクール

です。2つの違いについて聞かれることがあるのですが、日経225オプションスクールがトレーディングのスキルを身につける講座なのに対して、投資信託ETFスクールは資産運用の基礎を身に着けて頂く講座になっております。ではそもそもトレーディングと資産運用の違いとはなんなのでしょうか?その違いは、トレーディングは現在軸で考えて今ある市場の中からお金を得る技術であり、資産運用は市場の成長に合わせて自身のお金を殖やす方法であるとお答えしています。

弊社で最も大切にしている考え方に、『自分に合ったポートフォリオを構築する』というものがあります。日経225オプションも投資信託ETFもポートフォリオの中の一部と考えてご紹介をしています。日経225オプションは自身のスキルを磨けば磨くほど小さいリスクで大きなリターンを得ることができます。勝率で90%を超える方も数多くいらっしゃり、年間のリターンで20~30%を目指すことも難しくはありません。

これに対して投資信託ETFスクールは、年々人口が増えて成長している世界の経済に対して投資をする考え方になっています。これから成長する場所にお金を置くことによって、最終的な結果として資産を殖やすことを目指しています。こちらは技術よりも基礎となる考え方を身に着けることによって、身の回りにありがちな金融商品の罠を避け、ベストな選択をしてお金を殖やす方法をお伝えしています。

トレーディングも資産運用も資産を殖やすという目的に対する1つの手段になります。月々の収入を殖やしたいのであれば、トレーディングのスキルを磨くのは近道になりますし、長期的に資産を築きあげていきたいのであれば投資信託とETFはわたしたちが考える王道の方法であると言えます。ご自身の目的に合った方法で資産を殖やしていけると良いですよね。詳しい内容が聞きたい方はぜひ弊社のセミナーや個別相談をご利用くださいませ。

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