資産運用をもっと身近に【想い】
2016.8.29

株式会社AWARDの渡邉です。昨日は弊社主催の投資信託ETFのセミナーを開催させて頂きました。16名の方にご参加頂きましたが、資産運用を既にやってらっしゃる方も、そうでない方もそれぞれお話した内容を受け止めて頂いたようです。

お話をする中で感じるのが、資産運用というのが多くの方にとって何だか一歩を踏み出しにくい難しいものになってしまっているということ。難しい印象を持ってしまっている要因のひとつに、金融や資産運用に関する教育が日本では義務教育で全くと言って良いほどなされていないこと、そして顧客に寄り添っていない金融業界に問題があるように感じています。

本当は資産運用というのは非常に身近なものです。株式ひとつ考えてみたって、実際に株をやったことがある、という方は若い方では一握りです。株式投資なんて怖い、という方さえいらっしゃいます。しかし多くの会社員の方は「株式会社」で働いているはず。自分が働いている会社の基礎である株式、と考えると近い存在に思えてくるのではないでしょうか。

一見たくさん種類があってルールも複雑に見える資産運用ですが、ちょっとしたポイントを抑えれば簡単に始めることができます。わたし自身は、社会人2年目のときに経営者の方に誘われてたまたま香港にいったことがきっかけで資産運用を始めて、そこから保険、不動産、証券運用、金投資など自分自身で投資を行いながら金融全般の知識を深めていきました。今では資産運用を生活の中に取り入れることで経済面で豊かになることは難しくないし、誰しもが一歩踏み出して挑戦してみる価値があるものだと確信しています。

弊社では資産運用をもっと多くの方にとって身近なものにしたい、そして人生を豊かにする手段として活用して頂きたいと考えております。次回のセミナーは、9月3日の14:00(開場13:45)より東京国際フォーラムの会議室にて行い、わたし自身が会社員時代に投資収入を大きく増やすきっかけになった日経225オプション投資についてお話する予定です。一生使える資産運用のスキルを身につけたい方は、ぜひ参加してみてください。

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