長者番付2021日本人版
2021.4.8

株式会社AWARDの渡邉です。

昨日は世界長者番付2021の世界でのTOP10をご紹介させていただきました。この世界版のランキングの中で日本人だけを抜き出したバージョンについて今回はご紹介させていただきます。

日本人のTOP10は?


日本人のTOP10は以下のようになっています。

1位 孫正義/454億ドル(ソフトバンク)

2位 柳井正/441億ドル(ファーストリテイリング)

3位 滝崎武光/258億ドル(キーエンス)

4位 永守重信/87億ドル(日本電産)

5位 高原豪久/79億ドル(ユニ・チャーム)

6位 三木谷浩史/67億ドル(楽天)

7位 似鳥昭雄/52億ドル(ニトリ)

8位 重田康光/49億ドル(光通信)

9位 安田隆夫/43億ドル(ドン・キホーテ)

10位 伊藤雅俊/40億ドル(セブン&アイ・ホールディングス)

10位 森章/40億ドル(森トラスト)

10位 野田順弘/40億ドル(オービック)

1位はソフトバンクグループを率いる孫正義さんとなりました。昨年はファーストリテイリングの柳井正さんが1位だったため順位が入れ替わった形になります。

3位から10位までもそうそうたる顔ぶれが並んでいますよね。ちなみにこのランキングは2021年3月5日の株価をもとに計算されているとのことです。皆さん資産の大半が株式ですから、株価次第でランキングは入れ替わることになります。

時価総額ランキングと見比べると?


ちなみに、このランキングを日本企業の時価総額ランキングと見比べるとどうなるのでしょうか?日本の企業の4月7日時点での時価総額TOP10を並べると、

1位 トヨタ自動車

2位 ソフトバンクグループ

3位 ソニーグループ

4位 キーエンス

5位 日本電信電話

6位 ファーストリテイリング

7位 リクルートホールディングス

8位 任天堂

9位 日本電産

10位 三菱UFJフィナンシャルグループ

となります。長者番付の1位から4位の方は、日本の時価総額TOP10に入る企業の創業者、ということになりますね。1代で財を築き上げている方は、価値のある企業を築き上げてきた実業家の方々というのは、世界のランキングとも共通するところかと思います。

株式を買う価値


昨日と同じ結論にはなりますが、こうして日本でもトップクラスの財をなしている方々が保有している株式と同じ株式は普通に証券会社で購入することが可能です。上場前から購入することは叶わなくても、これから大きく成長していくであろう株式を長期で保有することができれば、資産は大きく増やすことが可能でしょう。

株式というのは資産を増やす上で非常に力強い武器になります。株式にはもちろんリスクもありますが、長い目で見ればチャレンジする方が良い未来がひらけてくるのではないでしょうか。


執筆者:渡邉亮

こちらのコラムは日々金融情報に触れて頂きたいという想いから継続して配信しています。あなたにとって大切な方にぜひご紹介ください。

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