証券投資の日
2020.10.4

株式会社AWARDの渡邉です。

本日10月4日は日本証券業協会が定めた、『証券投資の日』となります。10(とう)と4(し)のごろ合わせとなりますが、1996年に定められてから投資に関する知識の普及のためのイベントなどが行われています。

証券知識普及プロジェクト


現在では日本証券業協会も属している証券知識普及プロジェクトが、証券投資の日に合わせた様々なイベントや啓蒙活動を行っているとのことです。

【金融経済ナビ】

https://kinyu-navi.jp/project.html

といったウェブサイトも証券知識普及プロジェクトが運営しており、学校向けなどで使えるような動画教材などが置かれています。日本証券業協会、東京証券取引所などが発信している情報というのは、正確性が高いため勉強をする際に参考にするのにはとても向いているのではと思います。

生活防衛のための投資


証券投資の日に合わせて考えたいのが、生活防衛のための投資についてです。投資というと未だに『危ない』『ギャンブルみたいなもの』と捉えている方は少なくないようです。しかし、実際には証券投資はリスクはあれども将来のお金を殖やすための有効な手段です。国も推奨している、

・NISA、つみたてNISA

・iDeCo

などは誰しもが実践して将来に備えるのが望ましいでしょう。特にNISA、つみたてNISAは出金制限などもないため、まず最初に検討するべき制度です。iDeCoに入れたお金は60歳まで引き出せないお金になってしまうので、老後に回せる余裕のある資金を入れていくと良いでしょう。

国が推奨していて税制優遇もあるこれらの制度は、将来に向けた生活防衛のために真剣に検討していただくと良いのではないでしょうか。

投資の基礎は証券投資


最近は一口に投資といっても、事業投資、仮想通貨、FXなど様々なものが存在しています。しかし、そうした投資よりもまず基礎として押さえておきたいのは証券投資かな、と思います。証券投資をまず知ることで投資で得られるリターンは通常どの程度なのかがわかりますし、投資したお金が守られる仕組みも知ることができます。

證券投資を知って実践するのは、投資家としての第一歩目です。ぜひ証券会社を作って証券投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。知れば知るほど奥も深いことも実感できるかと思います。

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