米国株、時価総額TOP3
2020.8.7

株式会社AWARDの渡邉です。

米国と言えば世界で最大の経済規模を誇る国となります。また株式市場も発達しており、世界中の投資家から注目される企業が多数上場しており、日々売買されています。

そんな米国株式市場での時価総額TOP3の企業について、本日はご紹介させていただきたいと思います。

TOP3企業は?


米国での時価総額TOP3は現在のところ下記のようになっています。

1位 アップル
1兆9,480億ドル

2位 マイクロソフト
1兆6,373億ドル

3位 アマゾン・ドット・コム
1兆6,154億ドル

となっております。そうそうたる企業が並んでいますね。皆さんも馴染みのある企業ばかりなのではないでしょうか。現在世界の経済を引っ張っている企業はこちらの3社となっています。

ちなみにここ1年間の各企業の株価の上昇率を見てみると、アップルが+129%、マイクロソフトが+60.0%、アマゾンが+79.8%となっています。超大型企業にも関わらず、各企業の株価の成長率は目覚ましいものがあります。

ちなみに世界で2018年8月、アップルは世界で初めて時価総額1兆ドルを超えましたが、全体その時価総額は2兆ドルに届こうかというところまできています。

アップル世界最大の上場企業に


ちなみについ最近まで世界で最大の時価総額を誇る上場企業は、サウジアラムコというサウジアラビア王国の国有石油会社でした。世界最大の保有原油埋蔵量、原油生産量、原油輸出量を誇る企業です。昨年末に株式市場に上場し、ここ半年間は世界最大の上場企業の座を守っていました。しかし、新型コロナウイルス影響で原油価格が低迷したことなどもあり、株価は上場時からさほど変わっていません。

一方でアップル株はここ1年間で2倍以上の株価に成長しているわけです。好決算の影響もあり、7月31日にサウジアラムコの時価総額を初めて上回りました。世界最大の上場企業はサウジアラムコではなく、現在はアップルになったということですね。

2兆ドルも間近か


アップルはあと数%株価が上昇すれば時価総額2兆ドル越えとなります。世界初となる時価総額2兆ドル企業の誕生も間もなくと言えそうです。大企業の成長スピードは低下するというのが、多くの方が抱くイメージではないかと思いますが、ことメガIT企業に関してはそのようなイメージは全く当てはまらないようですね。アップルの年初からの成長率は時価総額3,000億ドル以上のすべての企業と比較してもナンバーワンだとのことです。

アップルの株価が前人未到の時価総額2兆ドル突破の際には、改めてこちらのコラムでもご紹介したいと思います。

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