クレジットカードの注意点
2020.7.26

株式会社AWARDの渡邉です。

高額な買い物をするときに、サッと使いやすいクレジットカード。記録も自動で残りますし、ポイントもつくので一石二鳥なツールです。

しかし、注意して使わなければクレジットカードの使い方で人生計画が狂うといったこともあり得ます。本日はクレジットカードの注意点についてご紹介したいと思います。

使い過ぎに注意


まず気をつけたいのが、クレジットカードの使い過ぎです。現金と比較すると、クレジットカードは手元のお金を使っているという感覚が残りにくいという特徴があります。

欲しいものがあったときにクレジットカードを使ったとしても、その場では手元のお金も銀行の預金残高も減りません。しかし、1~2か月後にしっかりと請求が来るのは皆さんご存知の通りです。クレジットカード会社から予想以上に大きな額の請求が来て驚いたことのある方も少なくないのではないでしょうか。

クレジットカードの使い過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

信用情報に注意


またクレジットカードは使ってから引き落とされるまでは、一時的にお金を借りている状態にあります。しっかりと支払期限にお金が引き落とされている場合は良いのですが、口座にお金がなく引き落としがかからなかったりすると大変な不利益を被ることもあり得ます。

不利益とは信用情報が傷つくことです。クレジットカードの支払いの遅れや滞納の情報は、信用情報機関というところに登録されます。そして、この信用情報機関は、大きな借入れ、例えば住宅ローンなどを借りたいという場合に参照されることがあるのです。

たった数百円の支払いが遅れてしまったことで、住宅ローンが通らなくなる、といったことも起こり得るということですね。特にカードをたくさん持っている方などは、年会費の引き落としのタイミングで口座にお金がないなどで信用情報が傷つく恐れもあるため注意しましょう。

金利に注意


クレジットカードにはキャッシングという機能がついている場合があります。手軽にお金を借りることができるキャッシングですが、こちらは金利が非常に高い借入れになります。クレジットカード会社の主な収入源はこの金利であると言われるくらい、使う側にとっては高い金利を払わなくてはならない借入れです。

手軽に使うことができてしまいますが、むやみに使うと金利の支払いによって大きく損をしてしまうこともあるので気をつけましょう。

クレジットカードはとても便利なツールですが、使い方を誤ると人生に悪い影響を与え得るものです。日々上手に使っていけるように、使い方には注意を払うことをお勧めいたします。

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