世界一の大金持ち
2020.7.18

株式会社AWARDの渡邉です。

今現在、世界で一番のお金持ちは誰かご存知でしょうか。それはAmazonの創業者であるジェフ・ベゾス氏となります。一体ベゾス氏はいくらくらいの資産を持っているのでしょうか。

ベゾス氏の資産の額は


2020年の7月16日時点で、ベゾス氏の総資産額は1,780億ドルとなっています。このうち、最も大きな割合を占めるのはAmazonの株式になります。現在Amazonの時価総額は、 1.48兆ドルとなっていますが、ベゾス氏はこのうち約12%の株式を保有しています。掛け合わせると1,776億ドルとなりますから、ベゾス氏の資産のほとんどはAmazon株で構成されていることがわかります。

ちなみにベゾス氏は昨年離婚に伴い元妻のマッケンジー氏に4%分のAmazon株を譲渡しています。これは現在の価値に直すと592億ドルとなり、マッケンジー氏はこの財産の譲渡により女性として世界のトップクラスの富豪になっています。

増え続ける資産


ベゾス氏が世界一の富豪となってからしばらくたちますが、この背景には好調なAmazon株があります。Amazonの株価は新型コロナウイルスの感染拡大などがあった中でも順調に伸び続け、年初からの上昇率は+56%にもなります。つまり、元々ベゾス氏は世界一のお金持ちだったにも関わらず、この半年ほどで資産を1.5倍以上にしているということですね。

ちなみに現在世界で2番目のお金持ちはマイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏ですが、現在の資産額で言うと1,170億ドルとなっています。ベゾス氏との差は600億ドルを超えることになります。ゲイツ氏の資産は年初からほとんど増えていませんから、いかにAmazonの株式を保有していることが資産の増大に有利だったか、というのが伺えます。

わたし達も株主になれる


さて、このようにベゾス氏を世界一の大富豪に押し上げたAmazonの株式というのは、わたしたちも購入することが可能です。2020年7月18日現在の価格は2,961.97ドルですから、30万円ちょっとあれば手に入れることができるわけです。Amazonの株を買えば良い、という意味ではありませんが、資本主義経済の中でお金を増やすためには株式というのがいかに有利に仕組みになっているかは感じていただけるのではないかと思います。

多くの方が考えているよりも投資に参加するというのは難しいことではありません。一定額の資金が用意できれば、誰もが投資にアクセスすることができてしまうのです。資本主義経済を味方につけるためにも、皆さんも投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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