最高の投資先
2020.2.3

株式会社AWARDです。

最高の投資先はどこか、と聞かれたら、わたしはいくつかの答えが頭に浮かびます。最高と一口に言っても、その定義というのは様々だというように思うのです。本日はわたしの考える最高の投資先をご紹介していきたいと思います。

最も大事な投資先は?


さて、最高の投資先として誰しもにお勧めできるもの、そしてその成果がどこまでも伸び得るものとして挙げられるのは、

自分自身への投資

です。いわゆる『自己投資』と言われるものですね。自分自身の能力やスキル、健康などを高めるために使うお金というのは人生の価値を高め、使ったお金をはるかに上回るリターンを得ることができる可能性があります。

こうした能力やスキルへの投資という意味では、

お子さんへの投資

というのも同様の意味があるでしょう。お子さんの育つ姿を見たり、そのお子さんが将来社会に対して成すことを考えると、教育等の影響は計り知れません。結果が未知数であるという部分も含めて、可能性は非常に広がる投資であると言えるのではないでしょうか。

株式や不動産への投資


そして、自己投資とは色が異なってきますが、やはり最高の投資であると思えるのが、

株式や不動産への投資

です。これらは資本主義経済ができたときから、投資対象として確立しているものになります。伝統的な資産、というように言われることもありますが、これらの投資対象に過去に投資し続けてきた方はみな豊かになっています。

株式や不動産は資本主義の仕組み上、成長するようにできています。人が払ったお金が巡り巡って自分のところにやってくる、というのがこれらの投資なのです。

株式の場合は、その会社の商品を買ってくれる方がいて、その代金が会社に入り、従業員さんや取引先に支払われたお金以外の部分は株主のものということになります。つまり、株式を持っている会社の商品を買ってくれる方のお金が巡り巡って自分のところに入ってくることになります。

また不動産の場合はもっと分かりやすく、所有している不動産に住んでくださっている方が支払う家賃は、オーナーのところに入ってきます。管理会社を挟んでいる場合は、管理会社を通してオーナーのところに振り込まれることになるでしょう。つまり所有しているだけで価値がでてくるのは株式や不動産ということになります。

リターンが大きいのは


さて、自己投資と株式や不動産への投資は、どちらも良い投資ですが特徴は大きく異なります。自己投資の方がリターンが大きい反面、浪費にもなり得ます。株式や不動産への投資は自己投資ほど大きなリターンは見込めないかもしれませんが、誰しもが同じ方法で投資をすれば同じ結果を出せるというのは大きなメリットかと思います。

これらの投資を上手に組み合わせると、豊かな人生に近づくことができるのではないでしょうか。

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