会社員の方の資産形成
2020.1.27

株式会社AWARDです。

会社員の方が資産を上手く殖やしていくためには、どのような投資を行っていけば良いのでしょうか。本日は特に会社員の方向けの資産運用について書かせていただきたいと思います。

まず第一に不動産


会社員の方が事業主の方などと比較して有利なのは、まず信用力があるということです。特に大きな企業に勤めている方、公務員の方などは、銀行からの信用が抜群に高いです。自宅を購入するときに銀行からあっさりとお金を借りられて驚いた、というような話をしている方も周りにいらっしゃるのではないでしょうか。

銀行からお金を借りることができるというのは、手元で運用できるお金を増やすことができるということに繋がります。手元に現金が1,000万円しかない場合でも、銀行から4,000万円のお金を借りることができれば、合計で5,000万円のお金を運用することができるわけです。

そして銀行がお金を貸してくれる投資対象というのが不動産なのです。株式やFXへの投資を行おうとしても、基本的に銀行はお金を貸してくれません。しかし、不動産という投資対象を購入する際には、銀行はお金を貸してくれる可能性があります。それだけ、不動産という投資対象が銀行にとっても安心、ということになるでしょう。まず、信用力のある会社員の方は不動産投資を検討しましょう。

第二に株式や投資信託


次に検討すべきは株式や投資信託などです。不動産と異なりお金を借りることはできませんが、伝統的な資産であり、比較的見通しが立ちやすい資産でもあります。潜在的に成長してく可能性が高いため、会社員として働いて得た給料をすこしずつまわしていく対象としては相応しいのではないでしょうか。

株式と投資信託では、勉強をし続けながら投資を楽しみたいという方は株式で良いと思いますが、投資の勉強に時間を割くのが難しいという方は投資信託を選択すれば良いでしょう。NISA、つみたてNISA、iDeCoといった制度の中で投資できる対象も基本的には投資信託になっています。これは株式に比べると投資信託の方がリスクが小さいからなのです。

余剰資金でより攻めの投資も


こうした不動産や株式といった資産でベースを固めることができたら、その他の事業投資やFXといったものにチャレンジするのも良いでしょう。投資の世界の幅は非常に広く、その意義も様々です。投資をすることで投資先の事業を大いに助けることなどもあり得ます。

ベースを固めた上でそれ以外の投資も進めていく、という上記のような考え方で投資を勧めていけば、致命的な失敗などは避けることができるのではと思います。会社員という立場は安定的な収入が得られるという点で投資をするのには向いています。ぜひ積極的に資産運用について考えてみてはいかがでしょうか。

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