投資で社会貢献
2019.12.2

株式会社AWARDです。

投資、というとただ単にお金を殖やすもの、として捉えている方は多いと思います。怖いもの、危ないもの、といったイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、投資を行うというのは世の中に対して資本を提供するという社会貢献でもあります。

不動産投資の場合


例えば賃貸住宅に住んだことがある方というのは、不動産投資家さんが提供しているサービスを受けたことがある方ということになります。賃貸住宅は、その家を保有している方が世の中に提供してくれているから存在するのです。

家を保有するということはリスクもあります。土地や家屋の値段が景気の悪化によって大幅に下がることもありますし、災害のリスクも抱えています。投資家というのは資本を世の中に提供する上で一定のリスクを抱えているのです。そして、その対価としてお金を得ることになります。

株式投資の場合


株式投資の場合も、企業に対して資本を提供することが社会貢献の一端になっていると言えます。投資家が企業の株式を購入することで、株価が維持されたり上がったりすると、企業は新規の資金調達がしやすくなります。つまり株式を購入することは間接的に企業を応援することになります。

投資家がすでに上場している株式を購入する場合、企業に直接お金が入ることはありませんが、新規に上場する企業の株式を購入する場合などは、投資家の資金は直接企業へと入ることになります。いわゆるIPO(新規公開株)などがそれにあたりますね。株式投資を行う方がいるから、株式市場にはお金が流れ、企業は経済的な活動を続けていくことができるのです。

リスクを取ることの対価


投資というのは、常に資金が減るリスクを負っています。その代わり、リスクを取る対価として、リターンが投資家に入ることになります。銀行は安全なお金の預け先ですが、そこに預け入れられた資金は今かなりダブついていると言われています。国のマイナス金利政策の影響で金利が下がっており、すでにお金を借りることができる企業は十分すぎるほどお金を借りているという状態です。

こうした時代だからこそ、自身のお金を活かすために積極的に良い投資先を探すと良いのではないでしょうか。日本に住む全ての方が、よりお金が活きる場所にお金を置いておくということを意識してみると、日本の経済を活性化させる力さえあるのではと思います。

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