株で利益を上げるには
2019.11.10

株式会社AWARDです。

投資の王道の1つである株式投資。ただし、実際に株式投資をやっている方や、株式投資で着実に利益を上げている方というのはさほど多くありません。本日は株式投資で大きな利益を上げるための方法を考えてみたいと思います。

株価はどうやって決まる?


皆さんは株式会社の株価はどうやって決まっていると思いますか?色々な基準があるのですが、最も重要なのは、

『株価は会社の利益と連動する』

ということです。基本的に会社が出す利益というのは株主に帰属することになります。そのため、利益をあげることができる企業の株式が投資家から人気になります。そして、利益が毎年毎年増えているような企業は、期待を集めることにより株価が上がっていくことになります。

期待を集めるのが大化けの鍵


ただし、元から期待を集めているような企業は、時間をかけてジワジワと株価が上がっていくことはありますが、ものすごいスピードで大化けするということは多くありません。大化けするのは、実際には利益が出ていないにも関わらず大きな期待を集めることになった企業、などだったりします。

例えば全く利益が出ていなくて安い株価で放置されている企業があるとします。しかし、その企業はとても良い技術を持っており、超巨大企業との大型の提携が決まったニュースが報道されたとしましょう。すると、提携によって今後大きな利益をあげていくのでは、と考えた投資家たちがこぞってその企業の株を買うため、株価は利益がまだ出ていなかったとしても大きく上がることになります。

基本的には企業の株価は利益に連動するのですが、急激な変化は投資家からの期待値や感情によって引き起こされるというのがポイントかもしれません。

平均以上の成果を上げるには


株式投資は企業が利益を上げ続ける限り、長い目でみればほぼ確実に勝てる投資です。平均的な成績だったとしてもお金は殖えていくことになるでしょう。しかし、平均以上の成果をあげようとすると、それはかなり難易度が上がります。上記にあるような利益の話、期待の話などはもちろん踏まえた上で、今後の業績の見通しや現在会社が持っている資産なども評価して他の投資家に先んじて投資をしなくてはなりません。

ただし、投資にあたっての判断材料が多く提供されているのが株式の良いところです。勉強すれば成果にも繋がっていきますので、ぜひ好きになれそうな方は研究していっていただければと思います。

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