日本の大企業
2019.8.30

株式会社AWARDです。

日本に住んでいるからには、日本の大企業にはどういったところがあるのか知っておくと良いかもしれません。本日は日本の上場企業の中でのTOP10をご紹介させていただきたいと思います。あなたはいくつ当てることができるでしょうか?

TOP6~10


まずはTOP10に入りそうな企業を頭の中で思い浮かべてみてください。意外な企業がランクインしているという方も多いのではと思います。

それではよろしいでしょうか?10位から順に見てみましょう。なお、データは8月29日のものを利用しています。

10位 6兆6,370億円
ファーストリテイリング

9位 6兆6,657億円
KDDI

8位 6兆8,407億円
三菱UFJフィナンシャルグループ

7位 7兆1,233億円
ソフトバンク

6位 7兆4,944億円
キーエンス

ここまでが6~10位となります。ユニクロのファーストリテイリング民間銀行の雄である三菱UFJなどがランクインしているのとともに、通信系であるKDDI、ソフトバンクなどが目立ちます。また年収が高いことでも有名な高精度のセンサー等に圧倒的な強さを持つキーエンスが6位にランクインしています。

TOP5 は?


それでは続いてTOP5となります。

5位 7兆5,135億円
ソニー

4位 8兆8,484億円
NTTドコモ

3位 9兆7,971億円
ソフトバンクグループ

2位 9兆8,709億円
日本電信電話

1位 22兆4,821億円
トヨタ自動車

圧倒的なNo.1はトヨタ自動車でした。これはかなり長い間かわっていませんので、日本最大の企業はトヨタ、というのは覚えておくと良いでしょう。また5位以内でも通信系が強く9位のKDDI、7位のソフトバンクに加えて4位にNTTドコモ、3位にソフトバンクグループ、2位に日本電信電話(NTT)がランクインしていることになります。時価総額10位の中に5社も通信関連株が入っているというのは、かなり興味深いところですよね。

また世界的にも名前が知られているソニーは5位になっています。リーマンショック後などは厳しい状態もありましたが、現在は大いに立て直し、2018年度には最高益も叩き出しました。株価は6年前の最安値から8倍近くまで上がっています。

いかがでしたでしょうか?NTTとNTTドコモ、ソフトバンクとソフトバンクグループなど親子で上場している企業もあるのですべてを当てれたという方は少ないかもしれませんね。

日本で時価総額が上位に来る企業というのは、世界的に見ても大きな企業ですし、海外の市場でも存在感を示している企業であることが多いです。ファーストリテイリング、キーエンス、ソニー、ソフトバンクグループ、トヨタなどは海外の売上比率も非常に高くなっています。海外の方と話すときのネタにもなるかと思いますので、ぜひ上位の企業は覚えておいてみてはいかがでしょうか。

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