資産運用で成功するために
2019.1.27

株式会社AWARDです。

資産運用というのは、時間の力を味方につけて自分のお金を殖やすことになります。長くやればやるほど大きなお金を作ることが可能なのですが、長くやるからこそどのようなスタートを切るかがとても大切になってきます。

スタートを切ること


資産運用に興味があっても何から始めて良いか分からない、という方は多く多くいらっしゃることでしょう。しかし、後々大きな成果を残すためには、早いうちから始めることが肝心です。世の中で大きな成功を残す方というのは、大抵の場合その事柄に早いうちから取り組んでいると思いませんか?昨日大坂なおみ選手が、日本人として初の全豪オープンの優勝を果たしました。歴史を塗り替える活躍をした彼女ですが、テニスを始めたのは3歳の時だったそうです。時間をかけて取り組むことは、何事においても成果を生み出す上で大事な要素なのです。

こうして考えると、人生において一番若いのは今この時です。今すぐスタートを切ることが、これからの人生で一番長い時間を使える選択であることでしょう。将来振り返ってあの時に決断することができたからこそ、大きく自分は変わることができた、と思えるのではないでしょうか。

初期設定の大切さ


そして、スタートを切る上で注意したいのは、正しい方向に向かっていくということです。自分が目指す目標がどこにあるのかが分からないうちに走りだしても、その目標にはたどり着けません。最初になにを達成したいから資産運用をはじめるのか、というところに関してしっかり考えることをお勧めします。

30年後に備えて大きなお金が作りたい場合と、1年後に今ある手元のお金を倍にしたい場合とでは、それを可能にする手法は異なります。間違った方向に努力をしてもその価値は薄れてしまうことでしょう。バスケットボールが上手くなりたいのに、野球のバットで素振りをしていても決して上達はしないですよね。正しい練習を積むことや、正しい指針に沿って行動をしていくことが成果に繋がることでしょう。

走り出したら軌道修正も


行動を起こすことと、正しい方向に走り出すための準備をすることは矛盾すると感じる方がいるかもしれません。しかし、これは同時にやるべきことなのです。目標が決まってそこに向かって走り出したとしても、そこまでの道は一本道ではありません。途中で何度も軌道修正を繰り返しながら、目標に向かって行くことになります。まず目標に向かってスタートしなければ、正しい方向へと進むための軌道修正をすることはできないのです。

・スタート切ること

・正しい方向へ向かうこと

・軌道修正をすること

この3つが資産運用で大きな成果を残すために必要なことですし、多くのスポーツや仕事で成果を残す上でも大切な事柄になります。ぜひ意識してみてください。

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