継続の大切さ
2018.12.9

株式会社AWARDです。

投資をやる上で大切なことの一つに『継続』があるかと思います。コツコツと続けていくことにどのような効果があるのかについて本日は書いてみたいと思います。

スキルの向上


まず投資を継続することで得られることとして、知識や経験が蓄積されることが挙げられます。総じてスキルは高まっていくと言えるでしょう。株式投資をはじめて1年目の人と、10年目の人とでは、株式市場に対する見方は異なってきます。

必ずしもスキルが高ければ勝てる、というわけではありませんが、勝つ確率を上げて負ける確率を下げることはできるかと思います。仕事でも趣味でもそうですが、一つのことに長く打ち込んできた人というのは強いものです。また経験が蓄積しているので、過去と同じような場面に遭遇したときに冷静な行動を取れる可能性が高まります。正しい行動を取ることは知識があるだけでは難しいので、経験は非常に大切です。

元本の増大


また投資を継続することで元本は基本的に増えていきます。月々の収入から投資に回すお金があるとしたら、毎月投資元本には新たな資金が入ることになります。投資の結果は元本の大きさと利回りが左右します。継続することで元本が大きくなると得られる利益も大きくなります。

長期投資には複利の効果も強く働きます。100万円を年利7%で30年複利運用することができると、そのお金は760万円を超えてきます。投資の成果を決めることの一つが、利回りを得ることができた期間ですから、当然長く続けた方がリターンは大きくなるわけです。投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏も、60年以上に渡って投資を継続することによって世界で5本の指に入るお金持ちになることができたのです。

自分の出口まで継続を


投資で殖やしたお金は最終的には自分が使うか誰かに相続をする、ということになります。そういった投資の出口を迎えるまでいかに目標に合った運用ができるかが大切です。最初に決めた目標があっても、そこに届くまでに投資をやめてしまったら、その投資は十分な成果を得ることができなかったということになるとも言えます。

投資をやっていると途中でお金が減ったり、相場の変動で一喜一憂することは必ず起きます。しかし、そこで投資をやめてしまうのではなく、決めた目標があるのであれば、そこまで継続していくことを意識していただければと思います。過去の例を見ると、正しく株式や不動産に投資していた人は、継続によって必ず成果がでることが立証されています。ぜひ成果を得られるまで続けていきましょう。

カテゴリーから記事を探す