お金の作り方
2018.11.22

株式会社AWARDです。

お金に関する話は世の中に多々ありますが、手元にあるお金を増やす方法は大きく分けて3つしかありません。本日はそんな話をさせていただきたいと思います。

収入と支出


まず大まかなお金の流れを考えると、多くの方は働くことによって給料や売上としてお金を手に入れることになります。これが収入です。これに対して支払うお金は多岐に渡り、税金、社会保険料、水道光熱費、住宅費、食費、交際費、教育費など様々なものが考えられます。これらが支出です。

手元に残るお金を大きくするには、シンプルに収入を増やすか、支出を減らすしかありません。早く効果が出やすいのは支出を減らすこと、特に住宅費、保険料、通信費などを減らすことですが、長期的な目線で見ると収入を増やす方が大きな効果が見込めます。

手元に残ったお金を殖やす


こうして手元に残ったお金ができたら、次にそのお金をどのように殖やすか、という話になってきます。お金を殖やす上で大切なのは利回りで、年利が1%の商品と10%の商品では、殖え方は10倍違ってきます。当然高い利回りの商品の方が魅力的ですよね。

しかし、利回りだけを重視するのも考えもので、高い利回りが得られる商品というのは、その分高いリスクをはらんでいることが多いです。例えばライザップの株価は、ここ2年ほどで7倍以上になりましたが、その後ピークからは1/5ほどに落ち込んでいます。ビットコインも昨年は1年で10倍以上になったと大きな話題になりましたが、この1年では1/4ほどに落ち込んでいます。大きなリターンが見込めるものほど、価格の変動は大きいと言えるでしょう。

手元のお金を増やすには


こうしたことを総合して考えると、

・収入を増やす
・支出を減らす
・貯まったお金を殖やす

という3つのことを並行して行っていくのが効果的です。手元のお金が小さいうちは上の2つが重要ですが、手元のお金が大きくなるほど、殖やすことの重要度は増してくることになります。

3つの方法に得意・不得意はあるでしょうが、もし将来に向けて自身の資産を増やしていきたいという方は、どれも重要視しながら日々の生活を見直してみることをお勧めいたします。

カテゴリーから記事を探す