【資産運用】 クリスマス 相場について【相場】
2015.12.24

株式会社AWARDの渡邉です。
本日はクリスマスイブですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回はクリスマスを挟んだ年末年始の相場について書いてみたいと思います。

12月のクリスマス、そして年末年始は比較的、株や為替の相場が安定している時期だと言われています。これはなぜか、ということですが、アメリカやヨーロッパでの休暇が大きく影響しています。例えばアメリカでは毎年12/24~1/1まではクリスマス休暇となっています。

このクリスマス休暇は、当然のことながら為替や株のディーラーにも同じようにやってきます。
また皆さんの感覚でもあると思いますが、欧米の方は休暇を長くまとめて取る傾向があります。
年末年始の休暇に合わせて1ヶ月まとめて休みを取って家族旅行、といった計画を立てている方もたくさんいらっしゃる訳です。

ゆったりと家族での旅行を楽しんでいる時間に、為替や株のチャートを気にしたいか、、、
と言われたら気にしたくないですよね。多くのディーラーが、自身の取得したポジションを清算して休暇へと入ります。

そのため12月の頭から株価は多く場合で下がっていき、その後の年末年始にかけては小さな動きを繰り返すことが多いです。日本の株式市場も海外の方の取引きが多くの割合を占めているのですが、今年の日経平均株価は月初から1000円以上下げて、その後は小刻みな動きを繰り返しています。

このように大きな動きが起こりにくい年末年始ですが、市場への参加者が少ないために大口の注文が入ると急な変動を起こすこともあるので、その点だけ注意が必要です。休むも相場、とは良く言われますが、年末年始やゴールデンウィークのような長期休暇には株や為替の取引きをしている方はお休みするのも一つの手です。

わたし自身は、堅実目な月3%程度の運用を目指して取引を行っています。ライフプランニングに欠かせない資産運用ですが、なかなかいきなり始めることは怖い、という方も多いです。そういった方向けの無料相談も弊社で承っておりますので、ホームページからぜひ申し込んでみてくださいね。

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