どんな 保険 が自分に向いてる?【保険】
2016.5.11

株式会社AWARDの渡邉です。5月に入り、そろそろ新入社員の方の元へ生命保険の営業の方がいらっしゃる季節になってきました。大手の企業ですと大株主が保険会社であったり、関連企業に保険会社があったりすることが多いため、そのような営業を受ける機会が多いように思います。わたし自身も新入社員時代にはオフィスにいつもいらっしゃる営業の方から 保険 を勧められて加入していました。

さて皆さまは保険と聞いてどのようなことイメージするでしょうか?万が一の際に大きなお金を受け取れるありがたい商品、不幸が起きる事にかける宝くじ、貯金よりも割の良い運用等、、、様々な解釈の仕方があるのではないでしょうか。どれも正解ですが保険を金融商品として捉えるとかなり合理的な使い方が見えてきます。今回からは数回に分けてそんな金融商品としての保険を解説していきます。

保険という金融商品の本質は、『小さい掛け金で条件を満たした時に大きなお金を貰える』ことにあります。月々5000円を支払うことによって自分自身が死亡した際に1000万円を受け取れる保険ですとか、月々3000円を支払うことによってがんになってしまった際に1日あたりの入院で10000円をもらえる保険ですとか、多くの種類が存在しています。

保険会社の数自体も非常に多く日本だけで50社ほど存在しています。またそれぞれの会社が出している商品の数を合計すると数千種類に上ると言われています。すごい商品数ですよね。これだけ多くの商品が存在していると、自分自身がどういった保険に入れば良いのか分からなくなってしまうのではないでしょうか。そうして良く分からないままに保険に加入してしまい、大きな損をしてしまっている方が多くいらっしゃいます。

自分に合った保険を考えるためには、まず自分自身がどういった時に保険が必要になるのかをしっかりと考える必要があります。巷の雑誌などに保険ランキングなどが掲載されていることも多いのですが、ランキングが1位だからといってその方に本当に必要な保険であるとは限りませんし、なおさら保険の営業の方が勧めてくる保険が自分に相応しいとは限りません。個々人によって全く状況は異なっているので適している保険も人それぞれ異なっているはずです。次回は年代と状況別にどういった保険が適しているかいくつかのケースに分けて紹介していきます。

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