あなたの保険は大丈夫?
2019.11.7

株式会社AWARDです。

生命保険は人生の中でも大きな支出の一つです。人生の三大支出と言えば、教育費・住宅購入費・老後の生活費が挙げられることが多いですが、四大支出として生命保険料も挙げる方もいらっしゃるくらいです。ではそんな大きな支出になる生命保険ですが、こんな入り方をしていたら見直した方が良い、というようなポイントについてご紹介したいと思います。

保険の内容がわからない


まず自分自身が入っている保険の内容がわかっていない、という方は要注意です。月々大きな金額を支払っているにも関わらず全く自分が入っている保険の内容を理解していない方がいらっしゃいます。実際のところ加入している保険の内容を正確に理解している方の割合はかなり小さい感覚があります。

特に複雑な特約がたくさんついている保険や、明確な目的がなく多数の保険に加入している方は、自分がなんのために保険に入っているかをまず明らかにした方が良いでしょう。なんとなくで加入している保険が、実は自分が備えたい事象に対して役に立たないなんてこともあり得ます。

人に勧められるがままに加入した


また保険の営業の方に勧められるがままに保険に加入した、という方も一度自分の加入している保険の必要性については考えてみると良いかもしれません。保険の営業をしている方は、保険を販売することによって手数料が得られます。当然のことながら、手数料が多く得られるような保険を販売する方向にお勧めが偏りやすいと考えた方が良いでしょう。

もちろん、顧客のためだけを考えて最善を尽くすような提案をする営業の方もいらっしゃるかと思いますが、加入者自身がしっかりと対話して必要な保険を選んで加入する意識を持っていた方が良いでしょう。保険の内容がわからないという上記に当てはまる方も、営業の方に言われるがままに保険に加入したという方の場合は多いです。

保険に収支が圧迫されている


そして保険自体には納得していたとしても、保険によって収支があきらかに悪くなっているという方は、その保険は見直した方が良いかもしれません。月々の保険料を支払うために、毎月の収支が赤字になっていたり、貯金が一切できない体質になってらっしゃる方をお見掛けすることがあります。保険は万が一の際に自分や家族を守るもの。それ自体が今の生活を圧迫してしまっていたとしたら、それは本末顛倒だと思いませんか?

すべてのことに備えようとすると、保険料というのは膨大な額になってしまうものです。本当に自分に必要な保険を見極めて加入することが、今のためにも将来のためにも良いのではないでしょうか。

上記のようなことに当てはまる方は、ぜひ保険の見直しを検討してみてください。ご相談もお問い合わせフォームからお気軽にしていただければと思います。

カテゴリーから記事を探す