保険でできること
2019.3.10

株式会社AWARDです。

生命保険でできること、というとどのようなことを思いつきますか?様々なリスクに備えることができる生命保険。備えることのできるリスクについて知ってみましょう。

万が一に備える


生命保険、という名前がついているくらいですから、最も大きなリスクというのは死亡リスクでしょう。自分自身が死亡してしまったときに、家族や会社に大きなお金を残すことができるのは生命保険の最も大切な要素かと思います。こうした残された人に対して大きなお金を残すことのできる保険としては、終身保険、定期保険、収入保障保険などが主に挙げられます。

こうした保険に入る場合には、自分自身に万が一のことがあった際に、どのようなお金がかかってくるかを想像してみれば良いかと思います。よく言われるのは、家族の生活費、葬儀代、お墓代などです。しかし、加入する方の環境次第ではこうしたお金のかかり方は全く変わってくるため、自分自身に合う保障額を考える必要があります。

病気や怪我に備える


病気や怪我に備える保険としては、医療保険やがん保険が存在しています。また病気や怪我で働けなくなったことまで考えると就業不能保険も含まれてくるかと思います。病気や怪我で大きなお金がかかるとき、働けなくなったときに、まとまったお金が入るのはありがたいことですよね。入院、通院、手術、がん、先進医療など、大きなお金がかかる場面に対しては保険で備えることができます。

ただし、日本は公的な保障も充実しているので、そこでカバーできない部分について冷静に判断するのが良いかと思います。実際どんな病気や怪我になった場合に、公的な保障や自身の貯金で賄うことが難しいかを考えて、そこに備えるようにしましょう。また就業不能状態になった場合の生活費に不安がある場合には、就業不能保険も検討の余地があります。

長生きリスクに備える


またお金が貯まるタイプの保険であれば、長生きのリスクに備えることもできます。将来のお金に不安があるのであれば、お金が貯まる保険に入るのは一つの選択肢でしょう。養老保険や年金保険などが対象になります。ただし、お金を貯める手段は保険以外にも貯金、投資など様々なものが存在しています。自分にとって合う選択肢はなにか、それぞれのメリット・デメリットも比較して加入するようにしたいところです。

いくつものリスクに備えることができる生命保険。さらに深いところまで考えると、実は相続時の争いや税金のリスクに備えることなどもできますが、それについてはまた別のコラムにてご紹介させていただきます。自身の周りで心配なリスクに対して適切な保険で備えるようにしてみましょう。

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