フィリピン視察①
2017.7.9

株式会社AWARDです。

弊社は海外への投資として、特にフィリピンへの投資へ力を入れています。本日から定期的に行っている現地視察となりますので、改めてフィリピンの投資先としての魅力をお伝えできればと思います。

マーケットの大きさ


まずフィリピンの投資先としての魅力はそ市場の大きさにあるでしょう。東南アジアにある国の中でもインドネシアに次ぐ人口1億人超えの国になります。人口の伸び率も素晴らしく、1982年に5千万人を超えて2015年には1億人を突破しました。33年間で人口が倍になったことになります。ちなみに同期間で日本の人口は1億1800万人から1億2700万人とほとんど変わっていません。人口が減り始めている日本と比べると、フィリピンの成長国としての魅力を改めて感じることができるのではないでしょうか。

平均年齢の若さ


またフィリピンは平均年齢がとても若いのも魅力的です。現在の平均年齢が23歳と、ベトナムなど周辺国に比べてみても圧倒的に若いのです。 国連の推計によると、フィリピンの人口は2091年まで増え続ける見通しとなっています。日本が少子高齢化で人口が減り始めているのとは対照的ですよね。ちなみに日本の平均年齢は、2015年時点で45歳です。フィリピンと比べるとちょうど2倍くらいの年齢の方が平均になるということになります。

実際の経済成長率は?


では実際の経済成長率はどのくらいなのでしょうか。ここ2012年からの5年間のGDPの成長率を見てみると、

2012年 6.68%
2013年 7.06%
2014年 6.22%
2015年 5.91%
2016年 6.84%

平均してみると6.54%ほど毎年伸びている国ということになります。このペースで経済成長をしていった場合、なんとわずか11年で経済規模は2倍になります。経済規模が大きくなっている国ですから、普通にビジネスをしているだけでチャンスが広がっていくのは、なんとなく感じて頂けるのではないでしょうか。

このような魅力あふれるフィリピン。明日からはこちらのコラムで現地からの情報もレポートさせて頂きたいと思います。

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