社会貢献としての投資【考え方】
2016.12.20

株式会社AWARDの渡邉です。ここ数日間、社長の會田がフィリピンへとクリスマスのチャリティーのために訪問しております。弊社ではフィリピンに対する直接投資も行っておりますが、本日は社会貢献としての投資について考えてみたいと思います。

現在フィリピンに対しては融資事業ガソリンスタンドの建設に対する投資を行っております。今回チャリティーで訪問しているのは前者の融資事業が行われている地域になります。そこでは融資されたお金が利用され市場へ様々な商店ができていっています。

フィリピンでは賃金が非常に安いこともあり、商売を始めようとしてもなかなかお金を工面することができません。そんなときに融資によって商店をひらき日々の売り上げから返済を行うことで、新たな仕事を手にすることができる人たちがいます。今回のチャリティーには1万人以上の方が参加なさっていたということですが、多くの方々の生活を融資事業によって支えることができている証拠でもあると思います。

【チャリティーの風景】

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フィリピンへの融資は私たちは投資として行っています。日本で銀行に預けていても全く増えないお金が、フィリピンですと多くの方を助けながら殖える活きたお金になります。投資というのは本来誰かのために役立つものだということを、このような直接投資ですと実感することができます。

本来は株なども誰かのための投資としての側面があるんですよね。多くの方は株式会社で働いてらっしゃると思いますが、最初に会社を作るためにお金を出してくれたのはリスクを負った株主(出資者)たちです。その方々がいたからこそ、株式会社は成り立っていますし、そこで働く従業員の方、そしてご家族の方の生活が支えられることになります。

『投資=社会貢献』

という意識をもって投資と向き合ってみるとまた面白いかもしれませんね。また、フィリピンへの投資に関しては今後も弊社として継続して行っていく予定です。現在は新規の資金の受け入れは停止しておりますが、今後ご一緒に投資に参加なさりたい方はお声かけ頂ければと思います。

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