負けない不動産投資
2018.7.26

株式会社AWARDです。

不動産投資というと、大きなお金を借り入れて行う怖い投資だと思っている方も多いかと思いますが、やり方さえ間違えなければ堅実に利益をあげることができる投資になります。本日は負けない不動産投資のための押さえるべきポイントを書いていきたいと思います。

負けないための3つのポイント


負けないための不動産投資の3つのポイントを挙げるとするならば、

・適正価格で買うこと
・適正な金利で買うこと
・賃付けができる物件を買うこと

につきるかと思います。この3つを押さえていけば、不動産投資で失敗することは考えにくいです。ただし、この3つを完璧に理解している方は意外と少ないかもしれません。詳しく見ていきましょう。

適正な価格と適正な金利


まず適正価格で買うというところですが、不動産を買う前に売却した場合の価格を調べている方は意外とすくないのではないでしょうか。大きな買い物の割には、雰囲気やフィーリングで購入してしまう方が多いのも不動産の特徴です。また売却した際の価格差が直接的に不動産屋さんの利益になる場合、適正価格よりもかなり高く売り出されている物件が多いことも判断を誤る原因になっています。表面に出ている情報にまどわされずに、物件の本質的な価値を見て購入を決めるのが失敗しないコツになります。

また金利もできるだけ低いところのものを選びましょう。今でしたら投資用の物件でも2%を切る金利で購入できることは珍しくないです。一棟物などでは1%台前半の金利で物件を購入することに成功している事例なども耳にします。そんな状況ですから、もし3%近いような高い金利でしか物件が購入できなそうであれば、その不動産投資は一度見直してみることをお勧めします。たとえ1,000万円の物件を購入したとしても、1%の金利に対して支払う利息は年間10万円にも上ります。金融機関に支払う金利は自分の資産にはなりませんから、できるだけ低い金利の金融機関を選択しましょう。

貸付できることの重要性


そして不動産投資の大前提となるのが、貸付できる物件であることです。誰かに貸すことができる物件でなければ、不動産投資の収支計画は絵に描いたモチになってしまいます。ローンを組む期間は数十年にも及ぶわけですから、数十年間賃付けに困らないと確信が持てる物件を購入するべきです。そうすれば、少なくとも家賃収入は長期に渡って見込めるわけですから、物件を手放さなければいけなくなるほど追い込まれる確率はかなり減らせるでしょう。

いかがでしたでしょうか。負けない不動産投資を行うために、上記の3点についてはぜひ意識していただきたいと思います。

カテゴリーから記事を探す