家を買うべき人

株式会社AWARDです。

マイホームというのは多くの方が憧れる人生でも最も大きな買い物の一つです。しかし、最近は賃貸派も増えており、家を買わないという選択をする方も多くいらっしゃいます。それではどんな方がマイホームを買えば良いのでしょうか。

とにかく家が欲しい方


まず究極の話をすると、とにかく家を買うことによって人生における満足度が大きく上がる、という方は家を買うべきでしょう。高額な買い物ですし、経済的なインパクトも大きいですが、購入することによって充足感を得られる方も多いのです。

しかし、マイホームを購入する際には、焦らずに自分が心から欲しいと思える家をじっくり探して頂きたいと思います。衝動買いして後からもっと良い家が見つかったとしても、買い替えはそんなに簡単にはできません。一度買ったら長く住むことをふまえて、情報収集をすると良いでしょう。

家を投資対象として考える方


または、家を投資対象として考えられる方も家を購入するのに向いているでしょう。例えば4000万円の3LDKの家を金利1%の35年ローンを組んで購入したとしましょう。するとローンの返済は11万3千円になります。10年間住んだのちに3500万円で家が売却できた場合、ローン残高は2987万円ですから、

支払い総額
113,000円×12ヶ月×10年=1356万円

売却額-ローン残高
3500万円-2987万円=513万円

収支
1356万円-513万円=843万円

となります。4000万円相当の家に10年間住んで843万円ですから、1ヶ月あたり支払った額で考えると7万円程度です。普通に賃貸で同ランクの家に住むよりも相当安い値段で良い家に住むことができた計算になるのです。

値段が下がりにくい家を購入することができれば経済的にも得をする可能性があります。マイホームを購入する際にも投資対象を選ぶように、駅近、人気があるエリアなどを意識して購入すると良いでしょう。

目的をもって家を買う


さて、上記のような

・とにかく家が欲しい方
・家を投資対象として考える方

どちらの場合にしても、自分や家族がどんな目的をもってどんな条件の家を購入するのかははっきりさせておきましょう。色々な方のご相談に乗らせて頂きますが、良い家を購入している方ほど、事前の下調べや条件決めを怠らずにやっています。

マイホームは人生でも最も大きな買い物の一つですから、購入した結果に満足できるように準備をして頂くことをお勧めいたします。

 

 

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