不動産投資のポイント

株式会社AWARDです。

不動産投資。大きい金額の投資でもあるが故に、最初に良い物件を良い条件で買えているかがとても重要になります。本日は不動産投資で失敗しないためのポイントをいくつかご紹介します。

割高な物件を避ける


まず最も大切なのは割高な物件を避けることです。最初に割高な物件を買ってしまうと、投資用の物件にも関わらずいつまでも利益が出てきません。不動産投資の出口は、売却、もしくは賃貸がつかなくなるまで持ち続けることです。最初から月々の収支がプラスの物件を持つのは大前提であり、そうでなくては売却時期に向けて長期的に保有していくことも、賃貸がつかなくなるまで持ち続けることも困難です。最初に割高な物件を買ってしまうと、後からどんな手を打ってもリカバリーできない場合が多いのです。

良いローンを使う


次に良いローンを使うことです。今は空前の低金利の時代ですので、投資用の不動産ローンもとても金利が安くなっています。住宅ローンと比較すると金利が高いのですが、それでも1%台で借りられる金融機関も存在しています。低い金利の投資用ローンを借りることができれば、月々の収支をプラスにするのもさほど難しくはありません。しかし、そういった低い金利の投資用ローンを借りれない方に対して、高金利の不利な投資用ローンを勧めてくる不動産業者もいます。よほど割安で投資妙味がある不動産の購入以外では、高金利の投資用ローンは避けた方が良いでしょう。金利はそれだけで収支を圧迫する要因になりますし、長期に渡って支払うものですので0.1%でも大きな差になります。

行列のできる不動産屋さんで買う


そして最後のポイントですが、行列のできる不動産屋さんで物件を買う方が良いというのがあります。基本的に不動産投資は投資の王道であり、良い物件は富裕層の方も探しているので情報が出ればすぐになくなってしまいます。ですから営業マンから勧められる物件は割高な不利な物件であることが多いです。本当に優良な不動産屋さんというのは、どこも顧客が良い物件を求めて順番待ちをしています。買いたい人の数よりも、良い物件の数の方が少ないのですから本来であれば当たり前のことですよね。そういった顧客が順番待ちをしている不動産屋さんでしたら、一定の信頼ができるのではないでしょうか。

割高な物件を避ける、良いローンを使う、行列のできる不動産屋さんとちょっと異なる種類のポイントを紹介させて頂きました。良い不動産は、営業マンがいなくても売れるもの。逆説的ではありますが、営業マンが必死になって勧めてくる物件は良いものではないのではないか、とちょっと疑う意識を持っても良いかもしれませんね。

不動産投資に興味があり行列のできる不動産屋さんを知りたい方は、弊社からご紹介することもできますのでお気軽に仰ってください。

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