不動産投資のツボ【1】
2018.9.25

株式会社AWARDです。

資産の王様と言われることもある不動産。不動産というのは動かせない資産、つまり家や土地のことを意味しています。ではなぜ不動産が資産の王様と言われるのか、その理由について考えてみたいと思います。

本来は損しにくい投資対象


家や土地、というのは投資対象の中でも比較的損をしにくいものである、というのが一つの理由として挙げられるでしょう。株や債券といったペーパーアセットと比較すると、モノが目に見えて実際に使える実物資産(リアルアセット)であるというのも人気の理由になりそうです。

実際に土地というのはずっとその場に残り続けるものですし、建物も経年劣化はするものの長い期間利用することができるものになります。このあたりの特徴を考えると、土地や建物は投資対象としては固いもの、と考えることができそうです。

融資によってリスクが上昇


ただし、不動産への投資というのは大きな金額の投資になりがちです。土地や建物を購入するということになりますと、最低でも数百万円程度は必要になってきます。そして大きな金額になるため、不動産投資を行う場合には融資を銀行から引くことが当たり前のことのようになっています。

本来モノもあり損をしにくい投資対象であるはずの不動産ですが、融資を引くことでそのリスクは大きく上がります。なぜならば、借り入れたお金をしっかりと返済することができなければ、購入した不動産は金融機関のものになってしまい、購入した人には借金だけが残ってしまう、ということがあり得るからです。

不動産投資のツボ


では、不動産投資で失敗しない、つまり損をしないためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。これにはいくつかのツボがあります。実は不動産投資というのは、他の投資に比べると、自分自身がスキルを高めることによってリスクをコントロールすることが容易な投資なのです。

次回は不動産投資を実際に行う上で、押さえておきたいツボを、

・価格
・融資
・需要

の3つの観点から解説させていただきたいと思います。

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